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海外学会との交流協定について


日本光学会は現在SPIEと韓国光学会の2つの学会と交流協定を結んでいます。協定の詳細に関しましては下記の協定書を御覧下さい。


SPIEとの協定

SPIE(国際光工学会)との協定は1997年に締結され、1999年と2002年に更新されました。この協定により日本光学会会員が得る特典としましては、日本光学会・SPIE共催会議で発生したSPIEプロシーディングを会員レートで購入できるということが挙げられます。また、協定締結の結果、SPIE主催会議に対する日本光学会の協賛が増えますので、より多くのSPIE会議に会員レートで参加できるようになります。Photonics Asiaはその一例です。日本光学会会員がSPIE会員になる時の優遇措置も現在検討中です。

日本光学会はこの協定に基づき、SPIEとの共催国際会議(ICOSN)を1999年と2001年の2度にわたり開催しており、日本光学会の国際化がますます進むことになります。


韓国光学会との協定

韓国光学会(OSK; Optical Society of Korea)との協定は昨年夏に締結されました。光工学がアジア地域で大きく発展していることの現われということができます。協定締結により得られる日本光学会会員の特典は、OSK会員と同等の資格で、OSK主催会議に参加したり、OSK論文誌に投稿したりできることです。また、いずれOSK論文誌を会員レートで購入できるようになる予定です。

近い将来、OSKとの共催事業を行う可能性もあり、アジアにおける光学・光技術発展に多いに貢献することが期待されます。

SPIEとの協定書(2008-2009)
OSKとの協定書(2006-2008), (2009-2011) new
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