「光学ニュース」「光学」掲載論文等の著作権の
学会への委譲のお願い
2007年8月31日
会誌「光学」
編集委員長 伊藤雅英
近年のIT(Information Technology)の普及に伴い、学会誌の活動におきましても掲載論文等の電子化、データーベース化、ホームページへの掲載など論文の二次的使用の必要性がますます高まってきています。日本光学会(および光学懇話会)は会誌として「光学ニュース」および「光学」を発刊してきました。また、「光学ニュース」および「光学」は(独)科学技術振興機構(JST)の電子アーカイブ対象誌の選定を受けております。
会誌「光学」の16巻1号(1987年1月)以降に掲載された原著論文、解説記事(その他掲載記事全てを含む。以下、掲載論文等と記す)は、「光学」各巻1号に掲載されている投稿規定第3項に明記されていますように、その著作権が日本光学会(応用物理学会)に帰属することとなっております。
これ以前に刊行された「光学ニュース」No.1(1952年)〜No.118(1971年)、「光学」1巻1号(1972年1月)〜15巻6号(1986年12月)の掲載論文等については、当時著作権に関する認識が浅く、著作権の委譲に関する規定がありませんでした。しかし、それらの論文に対しても、他への転載許可などの著作権に関する行為は、従来慣行として、日本光学会(応用物理学会)が行ってきており、現在に至っています。
つきましては、「光学ニュース」No.1(1952年)〜No.118(1971年)、「光学」1巻1号(1972年1月)〜15巻6号(1986年12月)の掲載論文等については、改めて、下記のように著作権より日本光学会(応用物理学会)へ、著作権および版権(公衆送信権、複製(PDF)の作製権を含む)を委譲していただきたくお願いいたします。
記
・「光学ニュース」、「光学」に過去掲載された掲載論文等の印刷、刊行、図表の引用および転載に関する許可の権限は日本光学会(応用物理学会)に所属する。
・掲載論文等のデータベース化、二次的使用、転載および複写機器による電子的/光学的複写の許諾権は日本光学会(応用物理学会)に委託されたものとする。
・これらによる使用料は日本光学会(応用物理学会)に帰属する。
今回の著作権委譲は、本学会刊行誌に掲載された論文などを電子アーカイブすることにより、研究の便宜を図り学会活動を発展させることが目的であり、著者の再利用を妨げるものではありません。
以上のことに関し、ご了承いただき難い場合、あるいはご不審の点がおありの場合は、2008年12月31日までに日本光学会(応用物理学会)までお申し出下さい。お申し出のないときは、以上のことに関してご了承いただけたものと考えさせていただきます。
[連絡先]
日本光学会(応用物理学会)
Tel:03-3238-1043
divisions(@)jsap.or.jp
※日本光学会ホームページ内での、メールアドレス表記について(御注意)


