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日本光学会News(「光学」第33巻 11号)

学会誌「光学」の「日本光学会 News」より転載.

日本光学会平成16年度第1回常任幹事会議事録

日 時: 2004年7月9日(金) 13:30〜17:30
場 所: 応用物理学会会議室
出席者: 黒田幹事長,他14名
議 事:  

1. 前回議事録

  • 前回議事録は承認された.

2. 報告事項

2-1. 編集委員会関連報告

1. 「光学」編集報告

  • 光学出版費用一覧が示された.
  • 過去に掲載された講義資料などをまとめた教科書編集活動を行うワーキンググループを編集委員会の下に発足したことが報告された.

2. 奨励賞審査結果報告

  • 選考委員会委員長より奨励賞候補を下記2名とすることが報告された.2名の選考は承認された.
  • 筑波大学大学院数理物質科学研究科助手 安野嘉晃氏
  • 静岡大学大学院電子科学研究科博士後期課程3年 小林直樹氏

3. 学会事務センター不祥事に関して

  • 光学の編集業務を委託している学会事務センターの不祥事が新聞報道され,現在,情報収集と委託先の見直しなど対応策を検討中である.次回幹事会にて事態収拾の報告をすることとなった.

4. 「OPTICAL REVIEW」編集報告

  • 論文投稿状況が報告された.
  • Springer社との海外頒布契約に関して,本会が提案した改定案採択に向けての交渉が順調に進み始めた.来年1月1日より運用予定である.
  • EBSCOのWebサイトにORが無断掲載されている問題であるが,現在,Springer Verlag GermanyおよびEBSCO日本代表を通じて,EBSCOに対して掲載の中止と経緯の説明を要求しているところである.
  • 科研費補助金の申請書は,他機関には依頼せずに本会で作成することとした.

2-2. 講演会関連報告

1.  光学シンポジウム結果報告

  • シンポジウム参加者は350名と盛会であった.なお,予稿集原稿中に印刷業者の不手際によるミスプリントが発生した.講演者の方にお詫びを申し上げるとともに,対応策を検討した結果,正誤表を作成し予稿集バックナンバーに添付し,また,日本光学会ホームページから正誤表をダウンロードできるようにすることとした.

2.  サマーセミナー進捗報告

  • 進捗は順調である.幹事からも参加者を募るようにとのお願いがあった.

3.  OPTICS JAPAN 2004進捗報告

  • 進捗は順調である.現在講演を募集中であり,積極的に講演申し込みするようお願いがあった.

4.  ICO'04進捗報告

  • 来週幕張メッセにて開催される.現在,参加目標人数へ向けて最終の追い込み中である.

5.  冬季講習会進捗報告

  • 「光記録技術の最先端」をテーマとして,2005年1月20日(木)〜21日(金)に,東京大学山上会館にて開催予定である.

6.  光ナノテクフェア特別展示の報告

  • 6月9日(水)〜11(金)パシフィコ横浜にて開催された.日本光学会として初めて展示ブースを出展したが,配布物が予想を大きく上回る勢いで減っていき,大盛況であった.
  • 来年以降のブースの権利および新規展示企業の勧誘活動については,併催の光計測シンポジウムおよびICOSNとの絡みがあり,事情が複雑化してしまっている.本会としては,ブースの勧誘活動を止め,光学会自身の一ブースのみを出展するのが最も良い形ではないかとの意見が出された.

2-3 その他報告事項

1.  会員動静

  • 応用物理学会全体会員の増加率と比べ,日本光学会会員の増加率が少ないという意見が出された.

2.  応用物理学会の新会員管理システムについて

  • 応用物理学会の会員管理システムが新しくなることに伴い,会費の扱いを確認した.会費は年会費を原則とし,途中退会に対しては返却しない.ただし,年度途中の入会に関しては,月割りの割引を行う.また,年度途中での会員種別変更に伴う差額は会費の増減にかかわらず徴収しないこととした.

3.  応物スクールの公募について

  • 応用物理学会より応物スクール公募の案内があり,良いテーマがあれば幹事長へ提案するようにとのお願いがあった.

3. 審議事項

1.  協賛依頼について

  • 7件の共催依頼があり,全件承認された.

2.  光学論文賞審査委員について

  • 審査委員長から5名の審査委員候補が提案され,承認された.

3.  次期幹事選出方針について

  • 次期幹事選出方針および日程が示され,承認された.男女共同参画活動の視点からも,女性幹事を積極的に推薦するようにお願いがあった.

4.  会員メーリングリストの取り扱いについて

  • 会員メーリングリストの取扱ガイドラインおよび運用方針が示され,承認された.なお,これは応用物理学会新会員管理システムが稼動するまで暫定運用とし,新システム稼動に際しては再度,見直しを行うこととした.

5.  Optics Japan 2005について

  • 副幹事長小舘先生を実行委員長とすることが承認された.

6.  OR関連

  • 国内会員向けにORアーカイブという形で電子出版をするべく,電通大サーバーと日本光学会サーバーとをリンクさせることが承認された.
  • 現在ORの個別販売を会員限定としているが,一般向けに販売することとなった.新価格設定が示され,承認された.

7.  ICO'04終了後の事務局

  • 実行委員会解散後の連絡先は,応用物理学会分科会担当の伊丹氏とすることが承認された.

8.  国際会議検討ワーキンググループ報告

  • ワーキンググループとしては,ICOSNの継続には否定的な意見であることが報告された.将来問題担当および国際協力幹事がワーキンググループに加わり,今後のICOSNに関してだけでなく韓国や中国との合同開催などを含め,日本光学会の国際会議をどのようにすべきか検討する必要があるとの意見が出された.ODFやSPIEとの協調関係もあるので,今後継続審議とする.

9.  賛助会員の扱いに関して

  賛助会員の適用範囲に関するガイドラインが示され,下記2点が了承された.

  • 団体の1部門が会員であった場合は,団体全体に適用される.
  • 団体が分社化された場合,原則,会員として認めず別団体として扱う.ただし,分社化直後1年程度は,暫定処置対応とする.

10.  将来計画委員会答申案

  • 委員会の結論としての答申案(再改訂版)が示され,承認された.3月幹事会にて示された改訂版からは大きな変更点はない.「光学」第33巻第9号に答申案を掲載する予定である.

11.  収支計算

  • 平成16年1月1日から6月30日までの収支計算書が提出された.

 

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第173回幹事会

 2004年9月17日(金)に応用物理学会会議室において開催されました.「光学」編集報告,「OR」編集・出版報告,光学シンポジウム収支報告,サマーセミナー,ICO’04の結果報告,Optics Japan 2004,カラーフォーラムJAPAN 2004,冬期講習会,北海道講演会,光学五学会関西支部連合講演会の進捗報告がなされました.また,会員動静,奨励賞および光学論文賞関連について報告がなされました.さらに,協賛依頼,「光学」編集について,予算案,次期幹事案(幹事会推薦候補),会員メーリングリストの取り扱い,第30回光学シンポジウム(2005年)企画案,応物会員サービスシステム,Optics Japanにおけるベストプレゼンテーション賞,Optics Japan 2005の会場等について審議がなされました.なお,詳しい幹事会議事録は第34巻第1号に掲載予定です.

 

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臨時「光学」編集委員会

 2004年9月2日(木)に,東北学院大学泉キャンパス3号館2F-32Hにおいて開催されました.バックナンバーの取り扱いとWeb上での公開の可能性,今後の臨時編集委員会のあり方について議論しました.

 

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第217回「光学」編集委員会

 2004年9月8日(水)に,応用物理学会会議室において開催されました.第34巻6,7号企画,第34巻第8〜11号と第35巻4号の構想案および第34巻第12号,第35巻1号担当について審議が行われました.また,第33巻第8,9号発刊後の反省があり,論文投稿・審査状況,第33巻10〜12号,第34巻1〜5号の進捗状況についての報告,会計および幹事会の報告がなされました.学会事務センターに関する問題については,経過と今後の編集作業についての説明がなされました.

 

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カラーフォーラムJAPAN2004(第50回光学四学会連合講演会)参加者募集

期 日: 2004年11月16日(火)〜18日(木)
場 所: 工学院大学(東京都新宿区西新宿1-24-2)
主 催: 光学四学会幹事会

(日本光学会,照明学会,日本色彩学会,日本写真学会)
詳細については,「光学」第33巻第10号625ページをご覧ください.

 

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第94回微小光学研究会 −安全・安心と微小光学−

日 時: 2004年11月25日(木) 10:00〜17:00
場 所: 東大浅野キャンパス・武田先端知ビル(文京区弥生2-11-16)
主 催: 日本光学会微小光学研究グループ
プログラム:
10:00 開会の挨拶
10:10 基調講演:安全・安心のためのファイバセンサフォトニクス
保立和夫(東京大)
10:50 光水位計による下水道水位監視システム
出雲正樹(古河電工)
11:20 パルスレーザーによる除染とその応用
今崎一夫(レーザ技術総合研究所)
11:50 赤外線サーモグラフィによる設備診断・非破壊診断
加藤久和(日本アビオニクス)
12:20 (昼食休憩)
13:20 特別講演:安心・安全で便利な電子政府の構築
大山永昭(東工大)
14:00 ワンチップ光-電子融合システムの基盤技術
米津宏雄(豊橋技大)
14:30 家庭内救急対応画像センシングシステムの開発
中島真人(慶応大)
15:00 (休 憩)
15:20 ファイバグレイティング視覚センサを用いた車椅子者セキュリティ支援
山口順一(香川大)
15:50 テラヘルツ波を用いた薬物認識
小川雄一(東北大)
16:20 量子暗号通信
石塚裕一(三菱電機)
16:50 閉会の挨拶
参 加 費: 一般4,000円,学生1,000円(資料代含む.当日ご持参ください)
参加申込: 不要(直接会場にお越しください)
問合せ先: 古河電工 小澤章一
電話 03-3286-3202  Fax 03-3286-3928
プログラムは微小光学研究グループのホームページ (http://www.din.or.jp/~microopt/)でもご覧になれます.

 

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日本光学会平成16年度関西講演会,応用光学懇談会第127回講演会

テーマ: 3次元信号処理の最先端
日 時: 2004年12月6日(月) 14:00〜16:20
場 所: 神戸大学工学部 大会議室 C3-201
(神戸市灘区六甲台町1-1)(予定)
アクセス方法: 阪急神戸線「六甲」駅,JR神戸線「六甲道」駅,または阪神本線「御影」駅から市バス36系統「鶴甲団地」行きに乗車,「神大本部・工学部前」下車.
主 催: 日本光学会,応用光学懇談会 共催

プログラム:
「高速高精度三次元形状変形計測」 森本吉春(和歌山大)
「インテグラル式による空間像撮影・表示」 岡野文男(NHK技研)
参加費: 無料
定 員: 100名(先着順)
申込締切: 2004年11月29日(月)
申込方法: 氏名,所属,連絡先(住所,電話番号,Fax番号,E-mail)を明記の上,E-mailまたはFaxにて,以下の宛先までお申し込みください.
問合せ先・申込先: 神戸大学工学部情報知能工学科 的場 修 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
電話 078-803-6235  Fax 078-803-6390
E-mail: matoba(@)kobe-u.ac.jp
この講演会については,日本光学会ホームページ(http://annex.jsap.or.jp/OSJ/sympo.html)でもご覧になれます.
 

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光設計研究グループ第31回研究会「バイオ・メディカル分野における光設計」

日 時: 2004年12月17日(金) 12:50〜17:30
場 所: 日本女子大学国際交流センター
(東京都文京区目白台2-8-1) (予定)
プログラム: プログラムおよび開催場所については,光設計研究グループのホームページ(http://www.opticsdesign.gr.jp/)にてご確認ください.
主 催: 日本光学会光設計研究グループ
参加費: 光設計研究グループ会員 3,000円,光設計研究グループ学生会員 無料,一般 9,000円,学生一般 2,000円.当日,受付にてお支払いください.
定 員: 100名(定員になり次第締め切ります)
参加申込: 氏名(フリガナ),所属,住所,電話,Fax,E-mail,参加区分(参加費参照),懇親会(無料)参加の有無を,E-mail,Faxまたは郵送にて下記申込先までお送りください.
申 込 先: NEC メディア情報研究所 光ディスクTG 柴床剛玄
〒211-8666 川崎市中原区下沼部1753
電話 044-431-7581 Fax 044-431-7592
E-mail: k31reg(@)opticsdesign.gr.jp
問合せ先: 富士写真フイルム(株) R&D統括本部 機器開発生産本部 機器商品開発センター E3 西畑純弘
〒258-8538 神奈川県足柄上郡開成町宮台798
電話 0465-85-4964 Fax 0465-85-2141
E-mail: k31(@)opticsdesign.gr.jp
 

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精密工学会主催第302回講習会

テーマ: 世界一の製品を狙う先端基板の最新加工技術
日 時: 2004年11月26日(金) 10:00〜17:20
場 所: 工学院大学新宿キャンパス11階第5会議室
(東京都新宿区西新宿1-24-2)
協 賛: 日本光学会ほか
定 員: 60名(先着順で定員になり次第締切)
参加費: 会員(正会員・賛助会員・協賛団体会員)20,000円(消費税・資料代込み)
非会員30,000円(消費税・資料代込み)
学生会員無 料(資料なし.希望する場合は4,000円)
学生非会員6000円(消費税・資料代込み)
資 料: 資料のみもしくは受講者で資料を2冊以上希望の場合,1冊 4,000円(消費税込み).資料の発送は講習会終了後になります.
申込期限: 2004年11月19日(金)
申込先: (社)精密工学会
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-5-9 九段誠和ビル2F
電話03-5226-5191 Fax 03-5226-5192
http://www.jspe.or.jp/service/seminar/seminar.html
 

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立体Expo(立体映像産業展2004)開催のご案内「立体映像の産業化を目指して!!」

日 時: 2004年12月1日(水)〜3日(金) 10:00〜17:00
(最終日は16:00で終了)
場 所: パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1−1)
主 催: 立体映像産業推進協議会
協 賛: 3Dコンソーシアム
後 援: 日本光学会ほか
同時開催: '04国際画像機器展/先端光テクノロジー展2004
入場料: 無料
展示品内容: 立体カメラ/立体ディスプレイ/立体プロジェクター/三次元計測機器/立体関連ソフトウェア/バーチャルリアリティなど立体映像・計測に関するハードウェア,ソフトウェア,コンテンツならびに応用ビジネスシステムのすべて
問合せ先: 立体映像産業推進協議会事務局
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-16-13(株)精機通信社気付
電話 03-3367-0571 Fax 03-3368-1519
http://www.rittaikyo.jp
 

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日本分光学会顕微分光部会講習会

テーマ: プラズモニクス入門−基礎から応用まで−
日 時: 2004年12月10日(金)
場 所: 東京大学理学部化学本館5階講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
協 賛: 応用物理学会,日本光学会,レーザー学会,精密光学会,日本物理学会,日本顕微鏡学会(交渉中含む)
参加費: 会員3,500円,学生2,000円,非会員5,000円.協賛学会員は会員扱い.

プログラム:

13:00-13:40 表面プラズモン共鳴(伝搬型)の基礎
福井萬壽夫(徳島大)
13:40-14:20 局在プラズモン共鳴の基礎
岡本隆之(理化学研究所)
14:20-15:00 局在プラズモンをナノ光源とした近接場ラマン顕微鏡
井上康志(大阪大)
15:00-15:15 休憩
15:15-15:55 プラズモン増強を利用したセンサーデバイスと非線形分光への応用
梶川浩太郎(東京工業大)
15:55-16:35 表面プラズモンによる光透過率増幅とナノフォトニックデバイスへの応用
藤方潤一(NEC基礎研)
16:35-17:15 表面プラズモン共鳴センサーの産業応用−医薬品開発,食品分析,環境分析への応用を例として−
橋本せつ子(ビアコア)
問合せ先: 静岡大学工学部機械工学科 川田善正
kawata(@)eng.shizuoka.ac.jp
参加申込先: 日本分光学会事務局
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-13 インダストリアル・ホール202号室
電話 03-3253-2747 Fax 03-3253-2740
E-mail: bunko-staf(@)mbm.nifty.com
http://wwwsoc.nii.ac.jp/spsj/
申込方法: 講習会名称,氏名,所属,連絡先(住所,電話,Fax, E-mail),所属学会名を記入のうえ,E-mailまたはFaxでお申込みください.
 

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米国CLEO 2005「光計測・標準カテゴリー」講演募集

期 日: 2005年5月22日(日)-27日(金)
場 所: Baltimore Convention Center(Baltimore, Maryland, USA)
主 催: アメリカ光学会(OSA)
論文締切: 2004年11月23日(火)
投稿方法: 下記ホームページより投稿してください。Topic Category 「14. Optical Metrology」を選択してください。
トピックス: 光計測・標準とその関連技術.キーワードは,精密計測・標準,計測のためのレー ザー,光コムや広帯域光などの光源,計測関連デバイス,干渉計測,変調やナノ計測などの手法,計測信号の伝送など.
問合せ先: 産業技術総合研究所 美濃島薫
E-mail: k.minoshima(@)aist.go.jp
詳しくは,ホームページ(http://www.cleoconference.org/)をご覧ください.
 

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日本光学会newsの掲載申込み先:

〒243-0198 神奈川県厚木市森の里若宮3-1
NTTフォトニクス研究所 複合光デバイス研究部
神原浩久
電話: 046-240-3238
Fax: 046-240-4526
E-mail: kanbara(@)aecl.ntt.co.jp

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なお,掲載申込みは原則として発行日(10日)から2ヶ月前の15日まで,開催日が1〜10日の場合は,開催日の3ヶ月前の15日までにお願いします.  

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