2005年度リフレッシュ理科教室

事業報告

開催日:   平成17年8月1日(月)、2日(火)
開催場所: 釧路市こども遊学館
         (住所)釧路市幸町10丁目2番地  TEL:0154-32-0122
参加者数: 8月1日(教諭23名)
        8月2日(小中学生:延べ114名、一般:延べ37名)


事業の概要

開催趣旨
 地方居住の小・中学校および高等学校教諭に対して向学の機会を提供するとともに,高等教育機関の教員との交流・情報交換を行うことを目的とする.併せて,地域として理科教育活動を推進するための協力体制構築のきっかけとする.また,理科教育活動の一環として,実験交流と同様の内容で小中学生を対象とした実験教室を行う.

対象者
 小・中学校および高等学校教諭および理科教育に興味のある一般市民(8月1日)
 小中学生およびその保護者(8月2日)

プログラム
 8月1日 (道東地区の教員との実験を通した交流)
     ○特別企画 プラネタリウム観賞 
       統合型プラネタリウム「ジェミニスターII」による臨場感豊かな宇宙体験
       釧路オリジナルプログラムによるプラネタリウムの紹介
     ○光と色の不思議(担当,中村隆)
       光の性質(分光,偏光)をデモと実験で体験
     ○材料の不思議な世界(担当,岩渕義孝,小林勲)
       いろいろな材料の組み合わせで現れるユニークな性質を観察
     ○PICを使ったフリフリ棒の製作(担当,梶原秀一)
       マイコンによる制御の基本を簡単な回路で学習
     ○温度と電子の動き(担当,坂口直志,横山安弘)
       液体窒素を使った実験,電磁誘導の実験,超伝導体,温度差発電など
     ○新エネルギーと環境問題(担当,麓耕二)
       新しい発電方法(燃料電池・自然エネルギー・温度差発電・バイオマス発電)の説明とデモにより,エネルギー問題,環境問題について考える.
     ○ドライアイスミステリー(担当,浦家淳博)
       ドライアイスを使ったさまざまな実験
       懇親会(実験交流終了後)
                                                               
 8月2日(小学生,中学生を対象とした実験教室,8月1日と同様の内容で実施)
     ○光と色の不思議(担当,中村隆)
       光の性質(分光,偏光)をデモと実験で体験
     ○材料の不思議な世界(担当,岩渕義孝,小林勲)
       いろいろな材料の組み合わせで現れるユニークな性質を観察
     ○PICを使ったフリフリ棒の製作(担当,梶原秀一)
       マイコンによる制御の基本を簡単な回路で学習
     ○温度と電子の動き(担当,坂口直志,横山安弘)
       液体窒素を使った実験,電磁誘導の実験,超伝導体,温度差発電など
     ○新エネルギーと環境問題(担当,麓耕二)
       新しい発電方法(燃料電池・自然エネルギー・温度差発電・バイオマス発電)の説明とデモにより,エネルギー問題,環境問題について考える.
     ○ドライアイスミステリー(担当,浦家淳博) 
       ドライアイスを使ったさまざまな実験
   *両日とも参加者がすべてのテーマに参加できるように開講時間を調整した.