公益社団法人応用物理学会 結晶工学分科会主催
第144回結晶工学分科会研究会

結晶工学的アプローチによる
半導体ナノワイヤ形成と応用の最前線


◇ 日時:2016年4月19日(火)10:00〜16:50
◇ 場所:東京都市大学 等々力キャンパス 総合研究所 コンファレンスホール  →アクセス

    〒158-0082 東京都世田谷区等々力8-15-1
    (東急大井町線 等々力駅下車 徒歩10分)


 サブミクロンスケール径の柱状結晶であるナノワイヤは,その特徴的な形状から新しい物性や機能の発現が期待されている半導体です.これまで,エレクトロニクス,フォトニクス,創エネルギーデバイスなどの多岐にわたり,応用に向けた研究が種々の材料を用いて進められています.今回は,それら主要材料のナノワイヤ形成および分析,理論の研究において第一線で活躍する方々にご講演をいただきます.各分野におけるナノワイヤ技術の現状と応用に向けた課題を理解し,半導体ナノワイヤがもつ可能性と,今後の研究トレンドについて議論を深めたいと思います.


***プログラム***

10:00〜10:05 結晶工学分科会幹事長 挨拶  
10:05〜11:05 【基調講演】 III-V族化合物ナノワイヤの進展と展望 福井 孝志,冨岡 克広 (北海道大学)
11:05〜12:05 【基調講演】 窒化物ナノコラムの進展と展望
 ―ナノコラム規則配列化と発光デバイス―
岸野 克巳 (上智大学)
12:05〜13:30 昼休み
13:30〜14:15 その場X線分析によるナノワイヤ形成機構の解明 高橋 正光 (原子力機構)
14:15〜15:00 計算材料科学から見た半導体ナノワイヤへの期待 秋山 亨 (三重大学)
15:00〜15:20 休 憩
15:20〜16:05 IV族半導体ナノワイヤの形成と機能化による物性制御 深田 直樹 (物質・材料研究機構)
16:05〜16:50 金属酸化物 単結晶ナノワイヤの形成メカニズムと物性デバイスへの展開 柳田 剛 (九州大学)

  
 

研究会は終了しました

 
   

上記講演会の問合せ先:
河口 研一  (富士通研究所) E-mail: k_kawaguchi@jp.fujitsu.com
澤野 憲太郎 (東京都市大学) E-mail: sawano@tcu.ac.jp
鍋谷 暢一 (山梨大学) E-mail: nabetani@yamanashi.ac.jp
岡山 昇平(応用物理学会 事務局) TEL: 03-5802-0863(分科会直通) E-mail:divisions@jsap.or.jp


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