■分科会主催行事について

結晶工学分科会では結晶工学の最新の話題を広く討論する「結晶工学研究会」、初心者に結晶工学の基礎知識をやさしく提供する「結晶工学スクール」、ややアドバンスな内容をじっくりと学ぶ「結晶工学セミナー」、結晶工学の周辺の気になる話題を楽しむ「年末講演会」などのイベントを開催し会員の要望に応えています。また最先端の結晶工学を深く議論する応用物理学会(春・秋)での「シンポジウム」も企画しています。このページから過去の発表内容、要旨(一部)を閲覧できます。また、テキストバックナンバーの郵送による頒布もおこなっております(在庫分のみ)。

結晶工学研究会
第133回(2010 7) これからはじめる太陽電池 ー基礎から課題までー
第132回(2010 4) 半導体ナノ構造が切り開くナノエレクトロニクス
        −ナノ構造作製技術の現状と結晶工学の課題−
第131回(2009 7) 結晶欠陥の評価でみえる窒化物半導体の進展
第130回(2009 4) 「ディスプレイを目指す三原色レーザ光源」−最新動向と結晶工学の課題−
第129回(2008 7) 結晶工学が開く次世代MEMS/NEMS技術
第128回(2008 4) 透明デバイスを担う結晶工学
           :多様なる 透明導電性材料とデバイスの今後を見る
第127回(2007 7) IV族系半導体のひずみエンジニアリング
           :ひずみ・応力が結晶物性を変える
第126回(2007 4) 「シリコンと発光デバイスの融合」
            −光るSiからSi上化合物発光材料まで−
第125回(2006 8) 実験研究者のための計算機実験
           :実験屋のツールになりうるか?
第124回(2006 4) 電子デバイスをめざした有機結晶の新展開
            〜有機結晶は無機結晶を超えられるか?〜
第123回(2005 7) 不揮発メモリの現状と将来
第122回(2005 4) 平面型ディスプレイ用蛍光体および白色LEDの新展開
            〜結晶工学による特性改善と新規蛍光体材料探索〜
第121回(2004 7) ワイドギャップ半導体パワーデバイスの結晶工学
           - バルク結晶からデバイスまで -
第120回(2004 4) 半導体材料としてのZnO
           − 基板、結晶性、ドーピング −
第119回(2003 6) ナノカーボンの結晶工学
            − 構造制御と物性 −
第118回(2003 4) 次世代ブロードバンドネットワークを築く結晶工学
第117回(2002 11) 0.1μm時代の極薄拡散バリア技術
第116回(2002 6) 最新ディスプレイ技術と結晶工学
第115回(2002 4) 次世代携帯電話の結晶工学
第114回(2001 6) 大容量記録技術を支える結晶工学
第113回(2001 4) SOIの結晶工学
           −0.1μm時代のシリコン基板−
第112回(2000 6) ジャイアントマイクロエレクトロニクスの結晶工学
           ー大面積ポリシリコンとその応用ー
第111回(2000 4) ワイドギャップ電子デバイスの結晶工学
           ー21 世紀のロバストデバイスを目指してー
第110回(1999 6) 水素と結晶工学
           ー究極の軽元素を制御するー
第109回(1998 5) 酸化物エレクトロニクスと結晶工学
第108回     量子ドットの結晶工学
               ーサイズ分布は 狭められるかー
第107回     IV族ワイドギャップ半導体SiC、ダイヤモンドの結晶工学
               −耐環境電子素子を目指して−
第105回     結晶工学と太陽電池
第104回     Gbit ULSIの電極技術