■分科会主催行事について

結晶工学分科会では結晶工学の最新の話題を広く討論する「結晶工学分科会研究会」、初心者に結晶工学の基礎知識をやさしく提供する「結晶工学スクール」、ややアドバンスな内容をじっくりと学ぶ「結晶工学セミナー」、若手啓発的な講演会と分科会会員によるポスター発表会とを組み合わせた「結晶工学未来塾」などのイベントを開催し会員の要望に応えています。また最先端の結晶工学を深く議論する応用物理学会(春・秋)での「シンポジウム」も企画しています。このページから過去の講演タイトル、要旨(一部)を閲覧できます。また、テキストバックナンバーの郵送による頒布もおこなっております(在庫分のみ)。

結晶工学スクール
第23回(2017)
第22回(2016)
第20,21回(2014-15)
第18,19回(2012-13)
第16,17回(2010-11)
第14,15回(2008-9)
第12,13回(2006-7)
第10,11回(2004-5)
第8,9回(2002-3)
第7回(2001)
第5,6回(1999-2000)
第4回(1998)
第3回(1997)
第1,2回(1995-6)
結晶工学講習会
第21回(1994)次世代USLIのための結晶工学
第20回(1993)結晶工学における評価法の入門と実際
第19回(1992)21世紀をめざすSiアトムテクノロジー
  —ウェーハ、プロセス、そしてデバイス—
第18回(1991)エピタキシャル成長の結晶工学
第17回(1990)顕微鏡観察法の基礎と実際への応用
 —光学顕微鏡から走査型 プローブ顕微鏡(STM等)まで—
第16回(1989)身近な結晶学
 —結晶対称性は特性をどのように支配するか—
第15回(1988)完全結晶へのアプローチ
  —半導休結晶欠陥の基礎と評価法—
第14回(1987)新材料・材料設計への状態図の応用
 —ニューマテリアルを手にのせるには—
第13回(1986)MOCVDの基礎と実際
第12回(1985) 原子配列を見る —最近の結晶評価技術—
第11回(1984) 半導体のDeep Level —測定と解析—
第10回(1983)やさしい結晶学
第9回(1982) 混晶の基礎と実際 —相図から育成まで—
第8回(1981)結晶プロセスにおけるレーザおよび電子ビームの応用
第7回(1980)分子線エピタキシーの基礎と応用
第6回(1979)最近のX線技術
第5回(1978)温度計測・制御の理論と実際
第4回(1976)III-V族半導体の結晶成長、評価および素子技術
第3回(1975)走査型電顕 —基礎入門から応用
第2回(1973)X線回折、顕微鏡の基礎と応用
第1回(1972)結晶の光学的観察法