■分科会主催行事について

結晶工学分科会では結晶工学の最新の話題を広く討論する「結晶工学分科会研究会」、初心者に結晶工学の基礎知識をやさしく提供する「結晶工学スクール」、ややアドバンスな内容をじっくりと学ぶ「結晶工学セミナー」、若手啓発的な講演会と分科会会員によるポスター発表会とを組み合わせた「結晶工学未来塾」などのイベントを開催し会員の要望に応えています。また最先端の結晶工学を深く議論する応用物理学会(春・秋)での「シンポジウム」も企画しています。このページから過去の講演タイトル、要旨(一部)を閲覧できます。また、テキストバックナンバーの郵送による頒布もおこなっております(在庫分のみ)。

結晶工学セミナー
第22回(2017) 結晶工学 × データサイエンス
- 最先端事例から学ぶクリスタルインフォマティクス -
第21回(2016) 半導体結晶:シリコン vs 化合物
- パワーデバイスと太陽電池基板材料の課題と展望 -
第20回(2015) 基板の加工と評価が切り拓くSi, SiC, GaN結晶の基盤技術
〜加工プロセス・評価技術の基礎から最前線〜
第19回(2014) いまさら聞けない物理・化学分析技術の基礎と応用
 〜自分の測定データに自信を持てますか?〜
第18回(2013) いまさら聞けない電気・光学測定の基礎と応用
 —測定したその値は本当の値ですか?—
第17回(2012) 物理・化学分析の最先端技術を基礎から理解する
 —グリーンデバイス材料を中心に—
第16回(2011) 電気・光学測定技術の基礎と応用
 —ワイドギャップ半導体を中心に—
第15回(2010) 物理・化学分析の最先端技術を基礎から理解する
 —究極の分析を目指して—
第14回(2009) 電気・光学測定技術の基礎と応用
第13回(2008) 失敗しない分析技術の選び方
 —物理・化学分析技術の基礎と応用—
第12回(2007) 電気・光学測定技術の基礎と応用
 —ワイドバンドギャップ半導体編—
第11回(2006) 失敗しない分析技術の選び方
 —物理・化学分析技術の基礎と応用—
第10回(2005) 電気・光学測定技術の基礎と応用
第9回(2004) 失敗しない分析技術の選び方
第8回(2003) 物質中単原子の制御・評価技術
第7回(2001) 結晶工学材料分析基礎講座
 —失敗しない賢い分析技術の選び方—
第6回(2000) IT時代を支えるシリコンプロセス技術
 〜PVDとCVD〜
第5回(1999) 電気特性評価と結晶工学
 〜電気特性評価で何がわかるか〜
第4回(1998) Si系エコマテリアルの結晶工学
第3回(1997) これから始まるナイトライド半導体
第2回(1996) ULSIのための微小領域評価技術
第1回(1995) 次世代のエピ/CVD技術を目指して