■分科会主催行事について

結晶工学分科会では結晶工学の最新の話題を広く討論する「結晶工学分科会研究会」、初心者に結晶工学の基礎知識をやさしく提供する「結晶工学スクール」、ややアドバンスな内容をじっくりと学ぶ「結晶工学セミナー」、若手啓発的な講演会と分科会会員によるポスター発表会とを組み合わせた「結晶工学未来塾」などのイベントを開催し会員の要望に応えています。また最先端の結晶工学を深く議論する応用物理学会(春・秋)での「シンポジウム」も企画しています。このページから過去の講演タイトル、要旨(一部)を閲覧できます。また、テキストバックナンバーの郵送による頒布もおこなっております(在庫分のみ)。

   
応用物理学会でのシンポジウム・スクール
2017秋(第78回) 転位研究の最前線
 〜材料を越えた視点から見えてくるもの〜
2017春(第64回) インフォマティクスがもたらす結晶成長プロセスの革新
2016秋(第77回) 窒化物半導体の最前線
 −欠陥のない結晶・デバイスを目指して−
2016秋(第77回) 古くて新しい点欠陥
〜材料を越えた視点から見えてくるもの〜
2016秋(第77回)

窒化物半導体特異構造の科学 〜新機能の発現と理解〜

2016春(第63回) 発光イメージングが切り拓く半導体結晶・デバイス評価の明るい未来
2015秋(第76回) 窒化物半導体特異構造の科学 〜表面・界面の制御と物理〜
2015春(第62回) 窒化物半導体特異構造の科学 〜成長・プロセスとエレクトロニクス展開〜
2014秋(第75回) 窒化物半導体特異構造の科学 〜物性評価と結晶学の構築へ〜
2014春(第61回) 窒化物半導体特異構造の科学 〜成長・作製と新機能の発現〜
2012春(第59回)窒化物半導体における特異構造の理解と制御
2012春(第59回)ナノひずみエレクトロニクス - 半導体ナノひずみの新規デバイス応用と高分解能測定 -
2011秋(第72回)V-X半導体MOVPE・HVPEの反応モデリングと装置設計
2010秋(第71回)ワイドギャップ窒化物AlGaNの結晶評価と深紫外光デバイス応用
2009秋(第70回)多元系蛍光体の評価と制御の進展
2009春(第56回) 次世代結晶系太陽電池における革新的科学技術
2009春(第56回)液相成長に学ぶ結晶育成技術の最前線 (第44回スクール)
2008秋(第69回)シリサイド系材料が開く新しい応用技術
       −結晶工学から斬るシリサイド系材料の可能性−
2008春(第55回)酸化物・フッ化物結晶の最近の展開
2007秋(第68回)蛍光体結晶でつくるディスプレイと白色LEDの性能改善
2007秋(第68回)実用化の始まった化合物太陽電池
2007春(第54回)シンクロトロン放射光の結晶工学への応用
2006秋(第67回)窒化物半導体を用いた短波長発光デバイス
2006春(第53回)超高速・低消費電力トランジスタを実現する結晶材料・プロセス・デバイス技術
2005秋(第66回)最先端電子顕微鏡でここまでわかる
        −結晶・デバイス開発とナノスケール分析評価−
2005春(第52回)シンチレーター結晶の進歩と課題
2004秋(第65回)Si結晶中の不純物拡散の制御とその物理
         -次世代LSIプロセス技術の確立へ向けて-
2004春(第51回)有機半導体薄膜結晶化の現状
         :配向制御と成長
2004春(第51回)低温成長で広がる半導体混晶の世界
        −なぜ無理やり原子が入るか−
2003秋(第64回)太陽電池の結晶工学
         -低コスト・高効率・大面積・高信頼性を求めて -
2003春(第50回)有機半導体薄膜結晶化の現状
        :どこまでわかっているか
2003春(第50回)次世代低温プロセスに向けた結晶技術と関連基礎研究
2002秋(第63回)窒素添加300mmシリコン基板
2002春(第49回)カーエレクトロニクス最前線 (第30回スクールB)
        〜材料からシステムまで〜
2001春(第48回)新世紀のオプトエレクトロニクス結晶のアプローチ
1999秋(第60回)大口径時代のシリコン結晶の結晶工学2
        ー結晶欠陥形成に及ぼす軽元素不純物の影響
1999春(第46回)大口径時代のシリコン結晶
1998秋(第59回)ワイドギャップ半導体ZnOの新展開と結晶工学