■第100回研究会(1993.7)■
記念研究会
「結晶工学の変遷とその将来」
平成5年7月1,2日
 
 


1 結晶工学分科会の歩み 藤本 勲 (NHK技研)
2 結晶成長の変遷
2-1 バルク結晶成長 福田 承生 (東北大金研)
2-2 エピタキシャル成長の変遷
 —半導体のエピタキシーを中心として—
西永 頌 (東大工)
3 材料開発の歴史と展望
3-1 シリコン結晶と技術革新 —過去、現在、未来— 阿部 孝夫 (信越半導体)
3-2 III-V化合物半導体 —ウェルカーから40年— 赤井 慎一 (住友電気工業)
3-3 II-VI族化合物半導体 —青色の20年— 藤田 茂夫 (京大工)
3-4 酸化物結晶の展望 —光と共に蘇る?— 宮澤 信太郎 (NTT LSI研)
4 結晶工学とデバイス応用
4-1 超高速電子デバイスのための結晶工学 柴富 昭洋 (富士通)
4-2 光電子デバイスのための結晶工学 林 厳雄 (光技術研究開発)
5 結晶工学と結晶学
5-1 結晶工学と結晶学 —間遣いだらけの解釈 一宮 彪彦 (名大工)
5-2 欠陥の物理と結晶工学 堂山昌男 (西東京科学大)
6 物性評価技術とそのもたらしたもの 柊元 宏 (東工大工)
7 結晶工学のフロンティア
7-1 原子を一個の単位で除去,供給,移動する技術と科学 青野 正和 (理研)
7-2 たん白集積体 —微粒子アレイ工学に向かって 永山 国昭 (新技術事業団,東大教養)
7-3 宇宙時代の結晶工学 日比谷 孟俊 (NEC基礎研)


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