■第108回研究会(1998.1)■
量子ドットの結晶工学
—サイズ分布は狭められるか—
平成10年1月23日
 
 


Introductory Talk 竹田 美和 (名大)
理論的限界について 西岡 一水、真田 昌昭 (徳島大)
基板両方位の特異性を用いる
 @量子ドット形成の基板両方位依存性 陽 完治 (北大)
 A(311)B面基板を用いた量子箱の配列化 玉村 敏昭 (NTT)
基板に加工を施す 福井 孝志、熊倉 一英、梅田 哲士、本久 順一
(北大量子界面エレクトロニクス)
成長法に工夫を施す
 @MOCVD とMBEにおける自己形成量子ドット制御の試み

向井 剛輝、中田 義昭 (富士通)

 AMBEによる自己形成量子ドットの均一化、構造制御

西 研一、斎藤 英彰 (NEC)

組成変調を用いた短周期超格子自己形成量子ドット

朝日 一、金 成珍、浅見 久美子、廬 柱亨、
筆田 麻祐子、権田 俊一 (阪大)

STMリソグラフイーによる選択成長制御
 —nmから原子オーダーへ—
嘉数 誠、小林 直樹 (NTT)
今後の課題と展望 荒川 泰彦 (東大)


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