平成
12年度秋季放射線分科会幹事会会議議事録日時 平成
12年9月5日(火)12:30〜13:30場所 北海道工業大学図書館
2階会議室出席者 (敬称略、順不同)
阿部健、瓜谷章、河原林順、佐久間洋一、柴村英道、高橋浩之、
西川嗣雄、西澤邦秀、原野英樹、福田大治、山本幸佳
オブザーバー 秋元正、小田啓二
配布資料
議事
資料2により議事録案が示されたが、会議の進行上確認は省略され、問題があれば後日指摘していただくことで了承された。
資料3により夏の学校の開催内容及び決算について報告され、了承された。
資料4により、
8月5,6日に行われた「第6回科学と生活のフェスティバル」について、来場者数や開催内容などが報告され、了承された。会誌の出版状況について、
26-2については大幅に発行の遅れが見込まれるので、26-3を振替で26-2として発行を行ったとの説明がなされた。この会誌発行の遅れについては、担当幹事が欠席だったため、後日改めて説明をいただくということで了承された。26-3
(旧26-2)(空本)9月中旬には原稿がそろう予定。26-4
(納富)9月下旬頃、校正済み原稿送付予定。27-1
(阿部)シンポジウム後、原稿依頼を行う。27-2
(福田)来年1月末締め切りで原稿依頼の準備を行っている。資料6により、来期春季シンポジウムについて「クラスター」をテーマとすることが了承された。具体的な内容については担当幹事欠席のため、後日確認することとなった。
資料8に基づき、次年度幹事推薦者の提案がなされた。人選の方針については、境界領域・先端領域への拡大を狙い幅広い分野から推薦を行ったとの説明がなされた。今後、推薦者の調整を行い、幹事長、副幹事長が候補者を絞るとのことで了承された。
資料10により、第
8回放射線賞候補者の募集について説明がなされた。放射線賞の選考基準について、対象となる論文数などを明確にしたほうがよい等の指摘があり、今後選考基準を明確化していくことで了承された。今後のシンポジウムのテーマ選択について、ある特定のものに特化したテーマというよりは、大勢の人が参加可能な幅の広いテーマを選ぶべきであるとの提案がなされた。また会誌「放射線」について、積極的に投稿論文を受け付けるなど学術雑誌としての意味合いを深くしていくべきだとの提案がなされた。