平成17年度秋季放射線分科会幹事会議事録

 

日時 平成1798日(水) 12:0013:30

場所 徳島大学総合科学部1号館3F308

出席者 (敬称略、順不同)

南戸秀仁,神野郁夫,桜井高夫,松本哲郎,人見啓太朗,高橋浩之,寺沢和洋,青木徹,山内和也,松本政雄,柴田裕実,齋藤究,佐々木慎一(オブザーバー),桑折範彦(オブザーバー),菱木繁臣(オブザーバー)

 

配布資料

1.平成17年度春季放射線分科会幹事会議事録()

2.「第17回放射線夏の学校」報告

3.会誌「放射線」出版状況

4.「学術講演会 シンポジウム」企画案

5.新研究会企画案

6.雑誌「放射線」の基礎講座について

71989年以降のシンポジウムテーマ

8.夏の学校における放射線分科会に関する議論について

9.歴代幹事(2000年以降)

10.放射線分科講演数の変化

 

 

議題

1.前回議事録確認(神野)

資料1により平成17年度春季放射線分科会幹事会議事録の確認が行われ,了承された.

2.2005年夏の学校報告(渡辺,代理 神野)

 資料2について,説明.黒字分を学会へ返還する方向で調整中.

3.会誌出版計画,編集進捗状況

31-2号まで発行済みで,31-3号の原稿待ちであるとの渡辺氏からの報告(代理 神野)

31-4号は,タイトル「中性子の線量評価に関する新たな展開」のもとで,編集中.9月中には原稿がそろう予定.

4.シンポジウム・研究会・講演会企画

2006年春のシンポジウムについて,「広島・長崎原爆放射線量評価システムDS02と環境放射能計測技術」として行いたい旨,資料4について山内氏が報告.了承される.

・新研究会企画案 資料5をもとに,神野が代理で説明.素案-1-2の中で,2の「高度放射線利用と放射線計測技術」が良い.研究会の性格付けとしては,応用物理学会を超えた連携を目指す.中堅以上の方々に発表をお願いする.新研究会担当幹事が毎年,サブタイトルを考え,講演者を選定,依頼する.

・雑誌「放射線」の基礎講座について 資料6について,高橋氏が説明.了承される.ページ数は10ページ程度.教科書的過ぎては困るので,基礎と執筆者の経験を織り交ぜて頂く,また最初から複数の執筆者に依頼して,出版がとぎれないよう心がける.

・放射線賞について これまで推薦対象としたJJAP,放射線の掲載論文の他に,KEK研究会「放射線検出器とその応用」のプロシーディングも対象とする.選考委員会については議論がまとまらなかったので,今年度は従来通り,幹事からの推薦を受け,幹事長が選考委員会を招集する.

・編集委員会の発足について 編集常任幹事を編集委員長,会誌編集委員を編集委員として発足する.このため,定款を神野が起草し,幹事長と検討する.

・夏の学校の共催について 幹事長,副幹事長を通じて,できるだけ毎年共催を試みる.

 

4.次期幹事の推薦について(神野)

本年度で任期を終える幹事の方々から,次期幹事の推薦を10月末までにお願いしたい.推薦人数が足りない場合には,幹事長,副幹事長で人選を行うことを了解して頂いた.

5.プログラム編集委員から(佐々木)

 来年度からプログラム編集委員の担当がプラズマ分科会へ移る.シンポジウムの時期,内容,講演者などについて,連絡をプログラム編集委員へ行うことを忘れないこと.

 

以上.