平成17年度春季放射線分科会幹事会議事録

 

日時 平成17330日(水) 12:0013:00

場所 埼玉大学工学部総合棟2Fセミナー室5

出席者 (敬称略、順不同)

南戸秀仁,神野郁夫,佐久間洋一,小田啓二(山内代理),浅野芳弘,保田浩志,石川正純,高田英治,齋藤究,人見啓太朗,柴田裕実,松本政雄,新川孝男,若林源一郎,渡辺賢一,前川立行,泉幹雄,松本哲郎,高田信久(オブザーバー),林光伸(オブザーバー)

 

配布資料

1.平成16年度秋季放射線分科会幹事会議事録()

2.幹事選挙結果

3.各幹事の分担及び分担案

4.放射線分科会平成16年度予算

5.放射線分科会2004年度収支決算書

6.2004年収支決算書監査報告

7.2005年度放射線分科会予算()

8.会誌「放射線」出版状況および原稿取扱について

9.「放射線」31-4号企画案

102005年秋季シンポジウム企画案

11.過去のシンポジウムテーマ

12.「放射線」の著作権について

13.放射線分科講演数の変化

14.幹事メールアドレス

15JARRに関する報告

16.平成17年度放射線分科会夏の学校()(渡辺)

 

議題

1.前回議事録確認(神野)

資料1により平成16年度秋季放射線分科会幹事会議事録の確認が行われ,了承された.

2.新幹事信任投票結果

 新幹事候補者全員が信任された.

3.幹事の役割分担

 資料3の通り,新幹事に役割をお願いする.

42004年放射線分科会会計報告(前川)

資料4および5について説明があり,資料6の監査報告を行い,了承された.

52005年放射線分科会収支予算()(前川)

 資料7に基づき,特に新規研究会についての経緯・趣旨の説明があった.拍手で了承.

62005年夏の学校準備状況(渡辺)

 資料16について説明.原子力学会,アイソトープ協会,放射線化学会との共催で行いたい.また,数年に1度,2004年夏の学校のように,実際に共同で開催することとしたい.原子力学会との共催について井口先生に相談する.

6.会誌出版計画

31-1       印刷中.

31-2       巻頭言,編集後記などが残っている.(41日付けのメールで原稿がそろったとの連絡あり)

31-3       春のシンポジウムをまとめる.

31-4       企画案を資料9に基づいて,説明.更に遮蔽,生物影響など追加するかもしれない.10月をめどに原稿を集める.

72005年秋のシンポジウム企画案(松本())

 資料10に基づいて説明.「CdTeCdZnTe)検出器とその医療応用」をテーマとするが,医療応用だけではなく一般的な応用まで入れるかどうか,今後,担当幹事が検討することで,了承.シンポジウム企画申込,56日締切.

8.放射線賞について

 幹事長から,本年の放射線賞の応募状況について説明があり,本年は該当なしとなる旨の報告.会誌「放射線」を活発にすることで,放射線賞の候補者を多くしたい.

9.「放射線」の著作権について

 最近,著作権に関する問い合わせが多いことから,応用物理学会誌に倣って,投稿規定の中に著作権規定を追加する.

10JARRに関する報告(小田)

資料15について説明.ICRR2011年に日本に誘致したい.

11.新企画の研究会について 

 放射線分科会設立30周年を記念して新たに研究会を行いたい旨,説明.開催方法,内容を議論した.結論として,KEK研究会に合わせて,「先端シンポジウム」のように研究会を企画することとした.(追記:331日に神野がKEK佐々木先生と話をし,KEK研究会に新規研究会を付随させる点は問題ない,とのご意見を頂いた.)

12.世話人について

 KEK佐々木先生より,講演分科会世話人を現在の2人から3人に増員したい旨,応用物理学会の企画委員会に申し出たい,との連絡があった.

13.資料の訂正

 資料3の講演分科会世話人の河原林順氏を佐久間洋一氏と訂正.

以上.