平成18年度春季放射線分科会幹事会議事録
日時 平成18年3月23日(木) 12:00〜13:30
場所 武蔵工業大学8号館4階843号室
出席者 (敬称略、順不同)
南戸秀仁,神野郁夫,青木徹,吉田茂生,渡辺賢一,新川孝男,坂佐井馨,桜井高夫,井口哲夫,松本哲郎,若林源一郎,前畑京介,黒堀利夫,福田和悟,寺沢和洋,保田浩志,山谷泰賀,齋藤究,松本政雄,山内知也,人見啓太朗,櫻井良憲,佐藤泰,泉幹雄,柴田裕実,佐久間洋一
配布資料
1.平成17年度秋季放射線分科会幹事会議事録(案)
2.幹事選挙結果
3.各幹事の分担及び分担案
4.放射線分科会2005年度予算
5.放射線分科会2005年度収支決算書
6.2005年収支決算書監査報告
7.2006年度放射線分科会予算(案)
8.「第18回放射線夏の学校」実施予定について
9.会誌「放射線」出版状況および原稿取扱について
10.2006年秋季シンポジウム企画案
11.過去のシンポジウムテーマ
12.放射線分科講演数の変化
13.幹事メールアドレス
14.投稿規定・執筆要領の改訂版(案)の作成(渡辺)
幹事会開始に先だって,3月10日に急逝された東大・中澤正治先生のご冥福を祈り,黙祷.
議題
1.前回議事録確認(神野)
資料1により平成17年度秋季放射線分科会幹事会議事録の確認が行われ,了承された.
2.新幹事信任投票結果
新幹事候補者全員が信任された.次期幹事長は名大・井口先生,副幹事長は九大・前畑先生にご担当頂くことの了解を得た.
3.幹事の役割分担
資料3の通り,新幹事に役割をお願いする.ただし,2006年2月に「新企画研究会」を実施できなかったことから,2007年の「新企画研究会」担当を西澤,吉田両幹事が担当する.2008年の研究会は黒堀幹事,櫻井幹事が担当する.なお,プログラム編集委員も任期を2年とし,新委員を幹事会で決定することとする.プログラム編集委員名の届け出等については,KEK佐々木先生に尋ねる.
4.2005年放射線分科会会計報告(泉,桜井)
資料4および5について説明があり,資料6の監査報告を行い,了承された.
5.2006年放射線分科会収支予算(案)(泉)
資料7について説明があり,了承.ただし,新企画研究会の予算約70万円を計上しているが,これは2006年年末までの予算であるので,執行できないとのコメント.
6.「第18回放射線夏の学校」実施予定について(若林)
資料8について説明.日程は7月31日(月)から8月2日(水).ポスター賞について幹事長名で賞状を出すことの提案があり,井口新幹事長が前向きに検討する.
7.会誌出版計画
32-2 論文2編が未着.他は査読中.4月中に印刷に回したい.
32-3 午後のシンポジウムの内容をまとめて出版する.
32-4 新企画研究会の特集号の予定だったが,中澤先生の追悼号とする.井口幹事長,高橋幹事から内容のご提案を頂く.32-4号担当の西澤,吉田両幹事には,33-4号をご担当頂く.
7.2006年秋のシンポジウム企画案(坂佐井)
資料10に基づいて説明.「中性子計測技術の最近の展望」をテーマとすることで了承.講演予定者について所属変更などの指摘があり,今坂氏に変わり神戸大・小田先生に講演依頼を行い,また乾氏に講演依頼予定の内容については名大の担当とする.直ちに,講演依頼を行って頂くが,講演者の数などの内容変更があれば,メール会議とする.シンポジウム企画申込,5月8日締切.
8.投稿規定・執筆要領の改訂について(渡辺)
資料14について説明し,了解を得た.これに関するコメントで,(1)査読票の書式は副幹事長が保管し,編集幹事へ送る,(2)編集委員会が査読マニュアルを作成する,(3)現在高橋幹事,寺沢幹事にご担当頂いている基礎講座について,編集委員会とともに議論を行い,将来的には放射線の分野を網羅できる内容とする,ことが提案,了解された.また,「放射線」の電子化についても検討していくべきである旨の指摘を頂いた.
9.放射線賞について(南戸)
幹事長から,本年の放射線賞の応募状況について説明があり,阪大・飯田先生を委員長とする選考委員会で検討中であるとの報告.また,(1)夏の学校のポスター賞論文を奨励賞の対象とすること,(2)「放射線」の各号担当者がそれぞれその号から受賞候補を推薦すること,が提案され,了解された.上記以外にも,これまで通り,幹事および一般会員からの推薦を受け付ける.
10.研究活性化支援金について(南戸)
国際会議などの誘致にも利用できるので,該当があれば応募して頂きたい.
以上.