平成21(2009)年度春季放射線分科会幹事会議事録
日時 平成21年3月31日(火) 11:45~13:15
場所 筑波大学 第一エリアE棟 4F-1E 402
出席者 (敬称略、順不同)
幹事:稲玉直子、澁谷憲悟、三好正毅、木村 敦、藤健太郎、津田修一、谷村嘉彦、大口祐之、宮本由香、眞正浄光、豊川弘之、佐藤 泰、錦戸文彦、佐藤文信、小嶋拓治、前畑京介、豊川秀訓、芳原新也、小平 聡、河原林順、人見啓太朗、日塔光一、照沼利之、中村正吾、越水正典、比嘉 晃、河野良介、納冨昭弘、持木幸一
配布資料
1.資料1 平成20年度秋季放射線分科会幹事会議事録
2.新任幹事
資料2-1 新幹事役割分担
資料2-2 幹事選出方法について
3.会計報告
資料3-1 2008年度収支予算(2008年1月~12月)概略表
資料3-2 2008年度収支決算(2008年1月~12月)概略表
資料3-3 2009年度収支予算(案)(2009年1月~12月)概略表
4.会誌「放射線」出版について
資料4-1 会誌「放射線」出版状況
資料4-2 放射線35-2「夏の学校特集号」編集状況
資料4-3「35-4号」 特集案
資料4-4「放射線編集マニュアル」
5.「学術講演会 シンポジウム」
資料5 1989年以降のシンポジウムテーマ一覧
6.放射線賞について
資料6 第15回「放射線賞」について
資料7 将来ビジョン検討WG対応
資料8 歴代幹事(2000年以降)
資料9 放射線分科講演数の変化
議題
1.前回議事録確認(納冨)
資料1により平成20年度秋季放射線分科会幹事会議事録の確認が行われ、了承された。
2.新幹事信任投票結果・幹事の役割分担(納冨)
資料2-1の通り、新幹事候補者全員が信任された。また、同資料のとおり、新幹事に役割分担をお願いすることとなった。資料2-2より、幹事選出の方法について議論がなされた。この春から、メーリングリストの本格的な運用がなされるので、分科会会員から広く推薦を得てはどうかとの意見が出された。また、新幹事の選出について、どの段階で原幹事に確認をとるのか明確にした方がよいとの意見もあった。
3.2008年放射線分科会会計報告(内藤)
資料3-1および3-2について説明があり了承された。(内藤幹事欠席のため、納冨が代理説明)
4.2009年放射線分科会収支予算案(内藤)
資料3-3について説明があり了承された。(内藤幹事欠席のため、納冨が代理説明)
5. 会誌出版計画、編集進捗状況等
資料4-1により放射線の出版・編集状況が説明された。34-2までは出版済み。34-3(中澤先生特集号)については、引き続き編集作業が遅れており順番が入れ替わった。34-4(医療分野を取り巻く現状)と35-1(2008秋シンポジウム特集号)についても、既に発行予定日を過ぎているが、原稿の集まりが悪く編集作業中である。35-2(H20年の学校特集号)に関しては、ほぼ原稿集めが終了しており、おそらく順番を飛び越して34-3として次に発行される見通しである[資料4-2]。いずれにせよ、発行の大幅な遅れが問題化しているので、可能なものから順番に印刷することとなった。
35-3は今回のシンポジウム特集となる予定である。35-4に関しては、「放射線を応用した分析技術に関するトピックス」に関する特集号とする案が説明された。発行予定はH21年10月頃の見通しである。
6. 放射線賞について(持木)
資料6により第15回「放射線賞の公募」について、本来の締め切りを延長して公募を行ったが新たに応募が無かったことが説明された。そこで、過去3年間(放射線Vo1.32,33,34及び2006,2007,2008のKEKの研究会)を対象に、ポスター賞(夏の学校、KEKの研究会)受賞者を自動的に候補者とする方針で選考作業を行うこととした(奨励賞)。「放射線賞(一般)」についても、JJAP, 応用物理などの論文をチェックして候補者をさがすこととする。第14回は該当者なしという結果になっており、今回もゼロというのはよろしくないとの意見がでた。
7. 応用物理学会・将来ビジョン検討WG対応について (納冨)
資料7により、応用物理学会・将来ビジョン検討WG対応について説明があった。昨年度まで行われてきた「アカデミックロードマップ作成」に引き続き、「応用物理発展史マップ」の作成を「放射線理工学クラスター」の担当として放射線分科会で対応する必要がある。夏にはその為の合宿も予定されている。そこで、資料7にあるような「新 将来ビジョン作成委員」が提案され、該当する幹事の人に引き受けていただくこととなった。具体的な作業については、持木幹事長から各委員に後ほど連絡する。
以上