応用物理学会放射線分科会のホームページにようこそ!

 



■応用物理学会放射線分科会では、次のような活動を行なっています。■

1)会誌「放射線」の発行

1年に4回発行します。毎号ことなる特集テーマに沿って編集されるのが通例です。第一線の研究者・技術者により日本語で書かれた論文が多数掲載されていて、放射線のそれぞれの分野における研究・開発の最前線の様子を容易に知ることが出来ます。

2)「放射線夏の学校」の開催

学生・院生等若手研究者に、学習と親睦の場を提供することが目的です。23日の日程で行います。最近のプログラムは、放射線賞の授賞式に始まり、受賞記念講演、招待された講師による講義、若手研究発表会、レクリエーション、懇親会等からなっています。

3)「放射線賞」の選考と授与

放射線に関する優秀な論文を表彰の対象とし、その著者に「放射線賞」を授与します。受賞者には表彰状と表彰楯が贈呈されます。毎年11月頃、受賞候補者の募集要項が「放射線」と応用物理学会の会誌「応用物理」に掲載されます。

4)シンポジウム等の企画

応用物理学会の春・秋の講演会の期間中に開催される放射線関連のシンポジウムの企画・運営を行っています。

5)研究会の開催

放射線に関する研究会について、共催、協賛、後援をしています。定期的に開催されているものに、「放射線検出器とその応用研究会」、「固体飛跡検出器研究会」があります。


放射線に関係する学科に学ぶ学生・院生の諸君、放射線に関連する研究開発及び実務に従事していらっしやる方々の入会を歓迎いたします。


放射線分科会の会員について

放射線分科会の会員には、放射線分科会のみの会員である「A会員」と応用物理学会の正会員又は学生会員でもある「B会員」の2種類があります。19979月末現在で、A会員が114名、B会員が258名です。A会員は、放射線分科会の季刊の会誌「放射線」の配付を受け、B会員は「放射線」と応用物理学会の月刊の会誌「応用物理」の配付を受けます。応用物理学会では毎年、春には関東地方で「応用物理学関係連合講演会」を、秋にはその他の地方で「応用物理学会学術講演会」を開催しています。春の講演会での発表はA会員でも可能ですが、秋の講演会で発表するためには応用物理学会の正会員又は学生会員であることが必要です。

 

年会費等は下記の通りです。

放射線分科会については、正会員・学生会員の種別はありません。入会金は不要です。B会員の場合は、応用物理学会の入会金と年会費が必要です。

 

放射線分科会年会費

A会員

4,000

 

B会員

3,000
 +
応用物理学会 入会金/年会費

正会員 2,000/10,000

学生会員 1,000/6,000




入会についてのお間い合わせ、入会手続きは下記へどうぞ!
応用物理学会入会手続きページ