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研究会からのお知らせ


● 第11回集積化MEMSワークショップ

公益社団法人応用物理学会集積化MEMS技術研究会主催
第11回集積化MEMS技術研究ワークショップ開催要項 
公益社団法人応用物理学会
集積化MEMS技術研究会
年吉 洋(東京大学)


 公益社団法人応用物理学会集積化MEMS技術研究会は,集積化MEMS技術に関するワークショップを定期的に開催しています.集積化MEMS技術研究ワークショップは研究会会員様からの研究成果の発表とともに企業の賛助会員様からの技術紹介も行い,議論や情報交換を行うことを主な目的としています.また,ワークショップは企業や研究機関で開催され,今後の会員皆様の研究開発に役立つ情報が得られるように開催場所では見学会も企画しています.
  次回の第11回集積化MEMS技術研究ワークショップは,太陽誘電モバイルテクノロジー株式会社(東京都青梅市)にて開催します.本ワークショップでは招待講演と複数の一般講演を予定しています.
  一般講演として、一般会員様や企業の賛助会員様からの発表および技術紹介は,すべてショート講演(3−5分予定)+ポスター形式(展示も含む)とします.ポスターの大きさはA0版サイズ以下とします.尚,本ワークショップでは優秀なポスターに優秀ポスター賞を授与する予定です.
  最後に,多くの方の投稿と参加をお願い申し上げます.

【日時】
令和2年12月1日(火) 13:00〜17:15

【会場】
太陽誘電モバイルテクノロジー株式会社
所在地: 〒198-0024 東京都青梅市新町6-16-3
アクセス: https://www.yuden.co.jp/tymt/base/#add01

【agenda】
13:00〜 開会挨拶
13:10〜 招待講演:神田健介 先生(兵庫県立大学大学院) 「多層PZT薄膜の微細加工とその応用」
14:00〜 ショート講演とポスターセッション
15:40〜17:10 見学会 「太陽誘電モバイルテクノロジー 紹介と見学」
17:10   閉会

【発表申込】
発表内容は、研究成果および企業による技術紹介を受け付けます.
ポスター発表の内容を指定様式(こちらからダウンロード)の1ページ・サマリーに記載し,令和2年11月24日(火)までに参加申込と同じ宛先まで電子メールにてお申込ください.発表言語は日本語または英語といたします.
ご執筆頂くサマリーは、【応用物理学会 著作権取扱規定】の第4条3項利用許諾(2次的利用を含む)に基づき,予稿集に掲載させて頂きます.【応用物理学会 著作権取扱規定】をご確認のうえ、ご投稿ください.

【参加申込】
令和2年11月27日(金)までに事務局(下記メールアドレス)にお申し込みください.

【参加費】
研究会会員2000円,非会員5000円,学生無料(申込を頂ければ、会員になれます).

【意見交換会】
中止といたします。
ワークショップ終了後にJR 小作駅周辺にて意見交換会を予定しています.
お誘い合わせの上,是非ともご参加ください.

【優秀ポスター賞】
ポスター発表,展示者から発表されたポスター及び出展のうち,特に優秀なものをポスター賞
としてアンケートに基づいて選考します.

【発表・参加申込先,問い合わせ先】
事務局e-mail: integmems-staff@mlist.ne.jp
申込は,下記の情報を記入後、電子メールにてお願いします.

第11回集積化MEMS技術研究会ワークショップ 参加申込
氏名__________________
所属機関________________
電子メール________________
電話
連絡先住所 〒
集積化MEMS技術研究会会員:  会員 / 非会員 / 学生
見学会参加の有無:   参加 / 不参加

【新型コロナウィルス対策について】
開催にあたっては政府の指針等に十分に配慮します.ご協力の程,よろしくお願い申し上げます.



● 第12回集積化MEMSシンポジウム

応用物理学会 集積化MEMS技術研究会主催
「第12回集積化MEMSシンポジウム」開催案内 
公益社団法人応用物理学会
集積化MEMS技術研究会

委員長 年吉 洋(東京大学)


  応用物理学会集積化MEMS技術研究会では、各学会との連携を図り、広く人的ネットワークの裾野を広げ、産業界、大学含めた連携の基盤つくりを目指すための活動の一つとして、これまで電気学会センサ・マイクロマシン部門が主催する「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム開催に合わせて「集積化MEMSシンポジウム」を開催してきました。このセンサ・マイクロマシンシンポジウムはセンサ・マイクロマシン技術のさらなる発展を目標に開催される日本最大のシンポジウムです。このシンポジウム開催に合わせて「集積化MEMSシンポジウム」を開催することで、応用物理の新たな展開が期待されます。今年も第12回集積化シンポジウムを開催する運びとなりました。今回はFuture Technologiesと共に、オンライン開催を予定しています。発表形態など未決定の部分がありますが、随時情報をホームページにてご案内させていただく予定です。みなさまの参加と論文投稿をお願い申し上げます。

【会期】
2020年10月26日(月)−10月28日(木)

【プログラム】
 pdf 10/6更新

【会場】
オンライン開催を予定

【論文募集分野】
 応用物理学会関連として、CMOS-MEMS技術、センサ用薄膜、異種材料の成膜技術、三次元形状形成、バイオ・生体用関連デバイス・材料、ウェハプロセス技術、シミュレーション、センサ用回路設計技術、IoT関連応用、RF-MEMS技術、エネルギーハーベスト技術、実装技術、ナノツール、機能性メンブレンなどについて広く論文を募集します。

【発表申し込み方法】
集積化MEMSシンポジウムへの発表申込は,8月3日に締め切りました。★今回から速報の申込を受け付けます!!締切は9月4日です。是非ともご投稿下さい !!
 発表概要(A4版2ページ、PDFフォーマット)を、上記 第37回センサシンポジジウムホームページから投稿してください。投稿された論文は論文委員会で審査され、採否を通知します。

発表申込締切 2020年7月27日(月)8月3日(月)17時
採否結果通知 2020年8月21日(金)予定8月28日(金)予定
掲載論文締切 2020年9月18日(金)
※採択後の講演論文(PDF、A4、2〜6ページ)投稿についてはセンサシンポホームページをご覧ください。

集積化MEMSシンポジウムは、今回から速報の受付を行うことになりました。タイムリーでインパクトのある投稿を期待します。今まで以上に議論を活性化するとともに、講演者の発表機会を増やすことを目的としたいと思います。みなさまの投稿をお願い申し上げます。

速報申込締切 2020年9月 4日(金)正午

発表形式「どちらでも良い/Oral or poster」のみ、速報発表申込を受け付けます。 速報用の発表概要(A4版2ページ、PDFフォーマット)はそのまま論文集に収録されます。

【表彰】
発表の中から研究会の規約のもとに若手研究者、優秀論文を表彰します。速報は表彰の対象外です。



【問い合わせ先】
★集積化MEMSシンポジウム実行委員長
実行委員長 高尾 英邦(香川大学)
E-mail: takao☆eng.kagawa-u.ac.jp
応用物理学会集積化MEMS技術研究会事務局
E-mail: integmems☆mlist.ne.jp
★第37回「センサ・マイクロマシンと応用システム」
シンポジウム事務局
株式会社セミコンダクタポータル
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5
メソニックMT39ビル4F
電話: 03-5733-4971、FAX: 03-5733-4973
E-mail: sensorsympo_2020☆semiconportal.com

 ※上記の「☆」記号を「@」記号に置き換えて下さい。
 申込は,下記の情報を記入後、電子メールにてお願いします.

平成20年11月27日から現在までの閲覧者数は 人です。


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