応用物理学会 エネルギー・システム研究会 JSAP Energy System Group 本文へジャンプ
活動報告2019-2020

2019, 2020年度

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2019年(平成31年)
第66回応用物理学会春期学術講演会


S1 環境・エネルギーを意識した物理教育を考える / Physics education on environment and energy
3/10(Sun.) 9:30 - 12:15 口頭講演 (Oral Presentation) W935会場 (Room W935)

9:30 招 10a-W935-1 Society5.0を意識したエネルギー・環境学習の多相・多域展開
〇高木 浩一1 1.岩手大理工
10:00 招 10a-W935-2 工業高校の課題研究における水素エネルギーを利用した物理教育の実践
〇雨貝 健一1 1.川越工高

10:30 休憩/Break

10:45 招 10a-W935-3 宮古島における環境・エネルギー教育〇儀間 朝宜1 1.宮古高校
11:15 招 10a-W935-4 沖縄島嶼地域におけるエネルギー理科教育の在り方~高等教育機関の立場から~
〇中川 鉄水1, 福本 晃造2, 小池 佳代3, 藤井 克司3 1.琉球大理, 2.琉球大教, 3.理研光量子
11:45 招 10a-W935-5 物理に苦手意識を持つ人達への物理現象の説明
~ エネルギー環境教育・啓発活動を通じた物理現象理解促進の試み ~
〇葛生 伸1 1.福井大院工


エネルギーシステム研究会
夏のセミナー


エネルギーシステム研究会の
年一度行われるセミナーです。

日時: 2019.09.11 (Wed) - 14 (Sat)
場所: 沖縄県宮古島市

詳細未定です。
途中だけの参加も歓迎します。

参加費(予定):
¥25,000(研究会会員)
(申し込みと同時に入会できます
年会費等はかかりません。)
¥30,000(一般)
¥20,000(学生)
※現地まで旅費および宿泊代,食事代は各自でご負担ください.
※航空券等,およびホテルの予約は,各自でご手配ください.
※ホテルは、宮古島市内中心部付近のホテルをご手配ください。
ホテルまでは適宜送迎いたします。



***以下、詳細です***

0)注意事項

服装は南の島に合わせた自由なリラックスした服装でおいでください

ドレスコードはありません

歩きやすい靴でご参加ください:視察では歩くことを予定しています

時間等詳細は参加時に都度連絡を行う部分があります

ご了解ください

 

 

1)全体計画・予定

1-1)実施時期

2019年度応用物理学会エネルギーシステム研究会」の

「宮古島夏のセミナー」は

2019.09.11 – 14に開催予定

 

 

1-2)詳細

09.11 (Wed)        各地からの到着

基本は東京からのANAの直行便が到着する時間を集合時間基準とする

夕食前に、参加者各自の自己紹介

 

 

09.12 (Thu)         専門セミナー、一般向け公開セミナー(夏のエコフェス)

専門セミナー、公開セミナーは別紙をご覧ください

実施場所: 「未来創造センター」

AM: 専門セミナー「地球温暖化対策としての太陽と植物・水素の役割

セミナー自体は一般公開し、一般参加を認める

PM:一般向け公開セミナー(宮古島市「夏のエコフェス2019光合成は人工的に行えるか?」のメインイベント)

A) 環境・エネルギー系の体験・ビデオ・ポスター展示を主体とする

ポスターは公募・希望があれば行う。

B)この展示時間中に時間を区切り、

1)高校生による環境・エネルギー関連の研究発表プレゼンテーション

              公募による希望者の発表:(Short Presentation +) Poster

2)専門家による「光合成は人工的に行えるか?」についての専門セミナー

              講師三名、自由な雰囲気で

講演(30分)ディスカッション含む

C)高校生等による環境・エネルギー関連のPosterコーナーの設置

高校生のポスターは専門家(エネルギーシステム研究会参加者と市職員)による投票によって、各賞を決定する

D)環境・エネルギーの今回のテーマ関連のビデオ(YouTube)放映

数か所のディスプレイで繰り返し放映する

関連する持ち帰り可能なブローシャ―を準備する

 

 

09.13 (Fri)           今回のテーマに基づいた視察

今回のテーマは「地球温暖化対策としての太陽と植物・水素の役割」のため、実地体験型を重視した視察を実施

A) 早朝セミナー

早朝に伊良部大橋から海を観察する徒歩ツアー視察を実施

B) 通常の視察行程

ヒメシャコガイ養殖

マングローブ林

植物園(宮古上布関連、アダンの葉の利用、島ゾーリについて、など)

翌日は帰路に就く方も多いため、この日の夕方に今回のセミナーの反省会を開催

 

 

09.14 (Sat)          宮古島の自然を知る視察

自然環境が大きく変わりつつある、伊良部島や下地島の視察を中心に行う

ANAの東京行き直行便の時間に合わせて、一応解散可能なように(あとは適宜)

 

以上

 



詳細スケジュール(2019.0822.Ver)
申込書

どなたでも参加できます


応用物理学会
秋季学術講演会内
シンポジウム


学会日程
2019.09.18(水)-21(土)
場所
北海道大学

エネルギーシステム研究会のシンポジウムは
2019.09.19(木)
に行われます。

2019.09.19(木)
13:30 - 18:15
T1 システム指向の自然エネルギー利用技術
System-oriented Nature Energy Utilization Technology

T T1 Oral 9/19(Thu.) 13:30 14:00 19p-E216-1

植物の光と水の生理学から見た持続可能なシステム像

〇河野 智謙1, 2 1.北九州市大, 2.理研

 

T T1 Oral 9/19(Thu.) 14:00 14:30 19p-E216-2

植物のバイオリズムとシステム応用

〇中西 周次1 1.阪大太陽C

 

T T1 Oral 9/19(Thu.) 14:30 15:00 19p-E216-3

水素貯蔵エネルギーシステムから見た水電解セル開発の課題

 〇小池 佳代1, 森下 圭1, 和田 智之1, 藤井 克司1 1.理化学研究所

 

T T1 Oral 9/19(Thu.) 15:00 15:15 19p-E216-4 E

Modeling thermo-photo-voltaic selective emitter based on semi-transparent materials with integrated narrow band-

Frank Stake

 

T T1 Oral 9/19(Thu.) 15:15 15:30 休憩/Break

 

T T1 Oral 9/19(Thu.) 15:30 15:45 19p-E216-5

n-GaN光電極/電解液界面バンドアライメントに及ぼす溶存酸素の影響

〇今関 裕貴1, ナーンプラパーワット スパワン1, 佐藤 正寛2, 藤井 克司3, 嶺岸2, 杉山 正和2, 中野 義昭1 1.東大院工, 2.東大先端研, 3.理研

 

T T1 Oral 9/19(Thu.) 15:45 16:00 19p-E216-6 E

Material-dependent Photoresponse of quasi-Fermi Level in Single-crystalline Photoanodes

(M1)Supawan Ngamprapawat1, Yuki Imazeki1, Tsutomu Minegishi1, Katsushi Fujii2, Masakazu Sugiyama1 1.Univ. Tokyo, 2.RIKEN

 

T T1 Oral 9/19(Thu.) 16:00 16:30 19p-E216-7

電気化学技術を用いた二酸化炭素の有効利用に関する取り組み

〇松本 純1 1.千代田化工

 

T T1 Oral 9/19(Thu.) 16:30 17:00 19p-E216-8

熱化学水素製造とアンモニアを利用した再エネ利用システムの検討

〇市川 貴之1 1.広島大工

 

T T1 Oral 9/19(Thu.) 17:00 17:15 休憩/Break

 

T T1 Oral 9/19(Thu.) 17:15 17:45 19p-E216-9

再生可能エネルギーを利用した次世代型エネルギーシステム

〇河野 龍興1 1.東北大金研

 

T T1 Oral 9/19(Thu.) 17:45 18:15 19p-E216-10

太陽電池・蓄電池・水電解システムによる太陽光水素製造とグローバルネット

〇杉山 正和1 1.東大先端研



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