2009 年度「リフレッシュ理科教室」開催のお知らせ

7回 関東地区「リフレッシュ理科教室」実行委員長  
光井
俊治



主催:応用物理学会 応用物理教育分科会
共催:玉川大学・玉川学園,東京工科大学,日本工業大学
後援:東海大学,帝京大学,日本科学未来館,町田市・平塚市・秦野市・伊勢原市教育委員会
協賛
:池本理化工業(株)

昨年に引き続き,今年も応用物理学会 応用物理教育分科会が主体になり,関東地区「リフレッシュ理科教室」を開催します.
今回も,子供たちに感動と好奇心を与え,先生方には理科教育に関する理解を深めていただくという目的で,身近にあるものを題材として,以下のような実験を企画しました.
小学校・中学校の教員の方々には,リフレッシュ理科教室での体験を,理科教育・科学教育・科学クラブ活動などの教育現場で活用し,子供たちの「科学する心」を育む一助としていただければと考えております.
また,小中学校の子供たちには,実験を楽しんで,科学への好奇心を広げ,『なぜだろう』『どうしてかな』『不思議だな』という〔科学を学ぶ力〕を身につけてほしいと願っています.

☆ 対象:小/中学校の教員,小学生,中学生
☆ 参加費:無料

☆ 日時・場所・実験テーマ・申込み/問合せ先(会場責任者)

各会場により,講演,実験テーマおよび定員が異なります.詳しくは各会場の責任者までお問合わせください.

85()
10:0016:00

日本工業大学

(東武伊勢崎線「東武動物公園」駅より徒歩約15)

(1)体験理科実験
(2)3色LED光源の製作

(3)分光器の製作

会場責任者:日本工業大学工学部 塚林功

345-8501 南埼玉郡宮代町学園台4-1   TEL/FAX 0480-33-7588

itsuka@nit.ac.jp 
88()
10:2016:00
日本科学未来館
(ゆりかもめ「テレコムセンター」駅より徒歩約4) 
(1)食虫植物の胃の中を探検する−食虫食物の胃液は本当に虫を溶かすことができるか?−(簡易内視鏡を自作する)

(2)発光ダイオード利用の小田原ちょうちん作ってみよう

会場責任者:帝京大学薬学部 光井俊治

229-0195 相模原市相模湖町寸沢嵐1091-1   TEL 042-685-3775

t-mitsui@pharm.teikyo-u.ac.jp         FAX 042-685-3776
819()
10:0016:00
玉川学園サイテックセンター
(小田急線「玉川学園前」駅より徒歩約15)
食虫植物の胃の中を探検する食虫食物の胃液は本当に虫を溶かすことができるか?−(簡易内視鏡を自作する)

会場責任者:玉川大学工学部 月岡邦夫

194-8610 町田市玉川学園6-1-1  TEL 042-739-8397
tsukioka@eng.tamagawa.ac.jp   
FAX 042-739-8858(工学部事務室)
822()
13:1515:30
東京工科大学
(JR横浜線「八王子みなみ野」駅より無料スクールバス有)
発光ダイオード利用の小田原ちょうちん作ってみよう

会場責任者:東京工科大学コンピュータサイエンス学部 毛塚博史

192-0982 八王子市片倉町1404-1  TEL 代表0426-37-2111(内線2480

kezuka@bs.teu.ac.jp        TEL/FAX 0426-37-2584
825()
10:0016:00
東海大学湘南校舎
(小田急線「東海大学前」駅より徒歩約15) 
スピーカーをつくろう教員対象児童・生徒対象
会場責任者:東海大学工学部 藤川知栄美
259-1292 平塚市北金目1117   TEL 代表0463-58-1211(内線3705) rika3@keyaki.cc.u-tokai.ac.jp   FAX 0463-50-2013(理学部事務室)

【申込み方法】
電子メールまたは往復はがきにて,次の必要事項をご記入の上,各会場責任者までお申込みください.
1.参加者氏名 2.学校名・学年 3.保護者氏名(教員の場合は不要) 4.住所 5.電話番号
6.電子メールアドレス(パソコン用) 7.希望する実験テーマ 
なお,往復はがきの場合は,返信面に参加者の住所・氏名をご記入ください.
各会場ごとに定員になり次第締め切らせていただきますが,それぞれ定員が異なりますので, ご希望の会場が定員の場合も,ぜひ他の会場へお問合せください.