応用電子物性分科会研究例会

イメージセンサの高度化とバイオ応用

 最近のイメージセンサの進歩には著しいものがあります。その最近の動向についてレビューしていただくとともに、特にバイオ関係への応用を中心として、講師の先生方に最先端の成果を御紹介いただきます。さらに、NHK放送技術研究所で開発を進めている、超高感度HARPカメラと超高速CCDカメラによる撮像実験のデモンストレーションの場を設けました。「百聞は一見にしかず」の例えどおり、御講演に加えて、自分の目で確かめていただくことにより、一層理解が深まると思います

開催日時:2004年12月15日(水)13:00 〜17:00
場所:NHK放送技術研究所(東京都世田谷区砧1-10-11 http://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/doc/mapset.html)

演題:
(1)
イメージセンサの高性能化・高機能化に関する最近の動向
13:10〜13:45 川人 祥二(静岡大学電子工学研究所)
(2) 超高速度CCDカメラの開発と応用
13:45〜14:20 丸山 裕孝(NHK放送技術研究所)
(3) パルス変調方式ビジョンチップの医療・バイオ応用
14:20〜14:55 太田 淳,徳田 崇,香川 景一郎,布下 正宏
(奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科)

―休憩(15分)―

(4) 超高感度冷却型CCDを用いたバイオフォトン画像計測とその生体計測への応用
15:10〜15:45 小林 正樹(東北工業大学)
(5) 超高感度HARPカメラの開発と応用
15:45〜16:20 久保田 節(NHK放送技術研究所)
(6) デモンストレーション「超高感度HARPカメラおよび超高速CCDカメラによる撮像実験」
16:20〜16:55

参加費:当日受付(テキスト代・消費税込み) 分科会会員:無料、応用物理学会会員(非分科会会員):3,000円、一般:4,000円、学生:1,000円
問合せ先: 斎藤 信雄 (ATR) E-mail: saito-n
_at_atr.jp
       小倉 睦朗 (産総研) E-mail: ogura-m
_at_aist.go.jp
       脇坂健一郎 (三洋電機) E-mail: k_wakisaka
_at_rd.sanyo.co.jp