応用物理学会応用電子物性分科会主催

インフォーマル・ミーティング 「応用電子物性分科会 会員のつどい・総会」

MOCVD技術の開発
 


              -黎明期から現在まで-              

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日時:2009331日(火)12001300

場所:筑波大学茨城県つくば市

春季56回応用物理学関係連合講演会会場

(第三エリアL棟2F-L 207)

 

プログラム:

1. 特別講演

 『MOCVD技術の開発-黎明期から現在まで-』

     松本 功 氏 (大陽日酸イー・エム・シー(株)代表取締役社長

2. 応用電子物性分科会 総会 – 2008年度活動報告 他

 

参加費:無料(お弁当配布) 

 

   80年代始め頃に登場したガリウム砒素系のMOCVD技術は、苦難の黎明期を乗り越え種々の新しい光デバイスや超高速半導体素子の実現をもたらすとともに、現在でも窒化ガリウム系結晶技術としても無くてはならないものに発展してきました。今回は、当初よりMOCVD技術を牽引してこられた松本功氏をお招きし、成長の原理、材料ガス~最近のGaN成長の難しさなど、ご自身の経験に基づいた広い分野でご講演をいただくことになりました。結晶成長技術や、結晶に基づく新しいデバイス技術についても夢と希望を語り合いましょう。

 

   当日は、応用電子物性分科会の総会もございます。分科会会員でない方も大いに歓迎しますので、お誘い合わせの上是非ご参集ください。

テキスト ボックス: ■	「応電分科会会員の集い」の会場(部屋番号)は、講演会プログラムの「会合一覧」のページに掲載されますのでご確認ください。
■	当日配布のお弁当は、無くなり次第終了とさせていただきます。

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問合せ先:徳光 永輔(東工大)  E-mail: tokumituneuro.pi.titech.ac.jp

佐野 芳明(沖電気)   E-mail: sano567oki.com

伏見 浩(新日本無線) E-mail: fushimi@njr.co.jp