応用物理学会応用電子物性分科会主催
インフォーマル・ミーティング 「応用電子物性分科会 会員のつどい・総会」
エレクトロルミネッセンス法を用いた太陽電池の評価 -
デファクトスタンダード技術としての確立を目指して」
奈良先端科学技術大学院大学 冬木 隆 教授
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日時:2010年3月18日(木)12:00~13:00
場所:東海大学 湘南キャンパス(6号館2F 6A-217)
春季第57回応用物理学関係連合講演会会場
プログラム:
1. 特別講演
『エレクトロルミネッセンス法を用いた太陽電池の評価-
デファクトスタンダード技術としての確立を目指して』
冬木 隆 教授 (奈良先端科学技術大学院大学)
2. 応用電子物性分科会 総会 – 2009年度活動報告 他
参加費:無料(お弁当配布)
2007年度の我が国におけるCO2排出量は13億トンに達し、2009年9月に開催された国連気候変動首脳会議において鳩山首相が「1990年比で2020年までに25%削減を目指す」と表明されたことは記憶に新しいところです。このような中、太陽光発電に対する期待が高まり、将来の低炭素社会を目指した石油代替エネルギーの雄として注目されています。
今回は、太陽電池開発で著名な奈良先端科学技術大学院大学の冬木先生をお招きし、エレクトロルミネッセンス(EL)法を利用した太陽電池の評価技術についてご講演して頂くことに致しました。この手法は、簡便かつ迅速にセルからモジュールまでを評価できる技術として注目されております。当日は、原理及び着想に至った経緯、知的財産の取り扱いを含めてご紹介頂く予定です。講演会後には、応用電子物性分科会の総会も御座います。分科会会員でない方も多いに歓迎致しますので、お誘い合わせの上ご参集下さい。

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問合せ先:徳光 永輔(東工大) E-mail: tokumitu@neuro.pi.titech.ac.jp
井須 俊郎(徳島大) E-mail: t.isu@frc.tokushima-u.ac.jp
山田 明 (東工大) E-mail: yamada@solid.pe.titech.ac.jp