応用物理学会 応用電子物性分科会主催
応用電子物性分科会研究例会

中赤外デバイスとその応用

 近年、中赤外デバイスは様々な分野への応用を目的として、活発な研究・開発が行われています。本研究会では光源及び検出器としての中赤外デバイスとその応用について紹介していただき、最近の中赤外技術の進展ついて展望します。


開催日時:2011年 7月22日(金)13:30 - 17:10

場所:首都大学東京 サテライトキャンパス
   (千代田区外神田 1-18-13 秋葉原ダイビル12階1202号室:http://www.tmu.ac.jp/access.html

演題:

(1) 13:30-14:05
  「JAXAにおける宇宙用赤外検出器の研究と応用」
   片山晴善(1)、内藤聖貴(1)、今井正(1)、佐藤亮太(1)、上野宗孝(1)、村上浩(1)、
   美藤邦彦(2)、木股雅章(2)、北田 貴弘(3)、井須俊郎(3) 、
   Mikhail Patrashin(4)、寳迫巌(4)、宇宙用高感度赤外センサ研究会
   ((1)JAXA、(2)立命館大学、(3)徳島大学、(4)NICT)

(2) 14:05-14:40
  「InGaAs/GaAsSbタイプII量子井戸型赤外センサの開発」
   猪口康博(住友電気工業)

(3) 14:40-15:15
  「ガスセンシング用2μm波長帯中赤外光デバイス」
   満原学(1)、佐藤具就(1)、深野秀樹(2)
   ((1)NTTフォトニクス研究所、(2)岡山大学)

 - 休憩(10分)-

(4) 15:25-16:00
  「中赤外量子カスケードレーザの環境計測への応用」
   枝村忠孝、秋草直大(浜松ホトニクス)

(5) 16:00-16:35
  「マイクロキャビティアレイによる中赤外輻射制御」
   高原淳一(大阪大学)

(6) 16:35-17:10
  「東京理科大学赤外自由電子レーザー研究センター(FEL-TUS)における基礎研究の現状」
   築山光一(東京理科大学)


受付:当日(事前登録の必要はありません)
参加費(テキスト代・消費税込:当日、会場にてお支払い下さい。)
     分科会会員:2,000円、
     応用物理学会会員(非分科会会員):5,000円、
     一般:7,000円、学生:1,000円

 ※2011年4月より、参加費が改定となっております。ご了承下さい。
  詳しくはこちらをご覧下さい。

問合せ先:河村裕一(大阪府立大学) E-mail: kwmr@riast.osakafu-u.ac.jp
     須原理彦(首都大学東京) E-mail: suhara@tmu.ac.jp
    (スパム対策のため、上の"@"は全角になっています。半角の"@"に置き換えて下さい。)


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