応用物理学会 応用電子物性分科会主催
応用電子物性分科会 研究例会

光を用いたリモート給電の基礎と応用


 様々なデバイスへの給電は主に電気的な配線を用いて行われていますが,近年様々なリモート給電方式が注目を集めています.電磁誘導や磁界共振を用いた手法が既に実用化されつつありますが,光を用いた給電技術もそのコンセプトは古くから存在します.今回の研究例会では,光を用いたリモート給電に関して,光源側,受光器側,および応用分野のそれぞれの分野にて第一線で活躍されている研究者の皆様に,その最前線と今後の展望についての招待講演をお願いすることにいたしました.光を用いたリモート給電の基礎から応用まで幅広く議論いたします.

開催日時:2017年 7月26日(水)13:00 ~ 16:40 

場所:東京工業大学 EEI棟 1F 多目的ホール
   (〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)
    http://solid.pe.titech.ac.jp/Access.html

演題:

13:00-13:10
  幹事長 挨拶

(1) 13:10-13:50
 「光無線給電への期待と光源の現状」
  宮本 智之 (東京工業大学)

(2) 13:50-14:30
 「光無線給電用受光器の現状と課題」
  中田 和吉 (東京工業大学))

 - 休憩(20分)-

(3) 14:50-15:30
 「太陽光励起レーザーの基礎とリモート給電への応用検討」
  伊藤 博 (名古屋大学)

(4) 15:30-16:00
 「無人機への無線給電を目的とした目標方向検出技術に
  関する研究」
  牧 謙一郎 (JAXA)

(5) 16:00-16:40
 「将来の無線基地局のための高強度光ファイバ給電技術」
  松浦 基晴 (電気通信大学)

受付:こちらから事前登録をお願いいたします.

参加費(テキスト代・消費税込み)
     応用電子物性分科会会員もしくは結晶工学分科会会員 2,000円
     応用物理学会会員(非分科会会員):5,500円
     一般:8,000円
     学生:1,000円
     *分科会の賛助会社の方は分科会会員扱い(2,000円)とします.
     *当日ご入会の方も分科会会員扱いとします.

問合せ先:宮島 晋介(東工大)  E-mail: miyajima.s.aa@m.titech.ac.jp
     内田 史朗(千葉工大) E-mail: shiro.uchida@p.chibakoudai.jp
     田才 邦彦(ソニー)  E-mail: Kunihiko.Tasai@sony.com
     山口 敦史(金沢工大) E-mail: yamaguchi@neptune.kanazawa-it.ac.jp
  (スパム対策のため,上の"@"は全角になっています.半角の"@"に
   置き換えて下さい.)


トップページに戻る