応用物理学会応用電子物性分科会主催

応用電子物性分科会 研究例会

生体から学ぶ・生体を使う

生体がもつ優れた機能や構造を分析し、そこから着想して新しい技術を生み出すバイオミメティクスは、古くから研究され身の回りにも多く見つけることができ、現在も次々と新しいデバイスや概念が生まれています。今回は、バイオミメティクスに関連の深い分野の第一線でご活躍されている研究者の皆様に、その最前線と今後の展望についての招待講演をお願いすることに致しました。

 

日時:2019 6 13 () 13:0017:05 (開場 12:30)

会場: 東京大学生産技術研究所 Dw-601

 (東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学生産技術研究所 Dw 棟6階) https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/

 

演題: 13:0013:10 幹事長挨拶

(1) 13:1013:50 AI×BI〜生命化社会を目指して〜(仮)」

長谷川 誠 (富士通総研)

(2) 13:5014:25 「生命システムの振る舞いをネットワークの形だけから決定する 」

望月敦史 (理研)

(3) 14:2515:00 「生体ゆらぎに学ぶブレインモルフィック素子」

田畑 仁 (東大)

    休憩  20 分)   ―

(4) 15:2015:55 「生物機能利用による新原理の機械創出」

田中 陽 (理研)

(5) 15:5516:30 「シリコン神経ネットワーク回路の現在と展望」

河野 崇 (東大生研)

(6) 16:3017:05 「バイオハイブリッドデバイスのすすめ」

竹内 昌治 (東大)

受付: こちら より事前登録をお願いいたします.

参加費(テキスト代・消費税込み):

               分科会会員:2,000 円,応用物理学会会員(分科会非会員):5,500

 一般:8,000 円,学生:1,000

問合せ先: 野村政宏(東大生研) E-mail: nomura@iis.u-tokyo.ac.jp

薮内真(日立)       E-mail: shin.yabuuchi.xj@hitachi.com

木村重哉(東芝)     E-mail: shigeya.kimura@toshiba.co.jp

船橋信彦(NHK     E-mail: funabashi.n-ik@nhk.or.jp

応用電子物性分科会ホームページ http://annex.jsap.or.jp/ohden/