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分科会活動

2018.06.21

【2018年7月15日開催】第9回 市民講座: AI × 最先端センサーがもたらす未来

第9回 市民講座: AI × 最先端センサーがもたらす未来
本分科会では、毎年、一般向けの講演会を全国各地で開催しており、今年は2018年学都「仙台・宮城」サイエンス・デイとの共催により、人工知能と最先端センシング技術の融合に関する市民講座を開催いたします。
近年、人間の頭脳をコンピュータ上で実現する人工知能(AI)が大きく進歩し、注目を集めています。また、人間の感覚を遥かに超える最先端のセンサーをAIと組み合わせて、未来の生活を支える新技術にしようとする試みも盛んです。本市民講座では、東北大学の大関真之先生(http://www.smapip.is.tohoku.ac.jp/~mohzeki/index.html)と大阪大学の筒井真楠先生(http://www.bionano.sanken.osaka-u.ac.jp/index.html)に、AIと最先端センシング技術について一般向けにご講演頂きます。
日時:2018年7月15日(日)
場所:東北大学川内キャンパス講義棟
■ スケジュール
14:00~14:50 講演1 「先生、それって量子の仕業ですか?量子コンピュータが描く未来の姿」
(東北大学 大関真之先生)
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 講演2 「AI×ナノポアセンサで1個のウイルスを調べる」
(大阪大学 筒井真楠先生)
■ 申込方法  : 下記のウェブサイトで事前申込、または当日申込

■ 申込先   : https://science-community.jp/  (イベントID:580)

■ 問い合わせ先: teng.ma@tohoku.ac.jp  馬 騰(東北大学)

■ 世話人   : 平野 愛弓(東北大学),筒井 真楠(大阪大学)

(定員はございませんので、皆様の積極的なご参加をお待ちしています。)