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分科会活動

2018.09.08

【2018年11月7日開催】 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会講習会 「バイオセンサの最前線:プラットフォームから実測定まで」

有機分子・バイオエレクトロニクス分科会講習会

「バイオセンサの最前線:プラットフォームから実測定まで」

近年、生体や環境の「生化学情報」を取得できる手段としてバイオセンサが注目を集めています。バイオセンサは、ターゲットとなる生化学分子を選択的に捕捉する生物由来の「生体認識素子」と、その補足を知覚できる情報へと変換する「トランスデューサー」から構成されています。このような生体認識素子やトランスデューサー、そしてその両者の組み合わせを最適化するための「プラットフォーム技術」が様々に研究・開発されています。またターゲット分子を実際に測定(実測定)へと展開するためには多くの障壁があり、それを克服するための手段はますます重要になっています。そこで、M&BE分科会では、バイオセンサの開発に重要なプラットフォーム技術から実測定までを包括した最新の情報を提供する場として本講習会を企画します。

■ 日時: 2018年11月7日(水)11:00〜

■ 会場: 東京大学生産技術研究所 An棟セミナー室(An-401・402)

(〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1)

(交通アクセス:https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/)

■ プログラム(予定)

11:00~11:05 ~開会の挨拶~

東京医科歯科大学・當麻浩司

11:05~11:55 バイオトランジスタによるバイオセンシング

東京医科歯科大学・合田達郎

11:55~12:00 広告掲載企業の講演1
~昼食~
13:00~13:50 バイオセンサ表層におけるセンシング分子精密整列化技術の開発

東京農業大学・飯嶋益巳

13:50~14:40 環境診断・ヘルスケア管理のための簡便核酸検出センサデバイス

産業技術総合研究所・青木寛

14:40~14:45 広告掲載企業の講演2
~休憩~
14:55~15:45 AI×ナノポアセンサでウイルス検査

大阪大学・筒井真楠

15:45~16:35 超分子分析化学に基づくセンサデバイス・チップの創製

東京大学・南豪

16:35~16:40 広告掲載企業の講演3
~休憩~
16:50~17:40 人工脂質膜で覆われた微小井戸を用いたバイオデバイス

NTT物性科学基礎研究所・樫村吉晃

17:40~17:45 ~閉会の挨拶~

産業技術総合研究所・宮寺哲彦

18:00~ 懇親会

■ 参加費(テキスト代別)

一般 学生
M&BE分科会個人会員 6,000円 3,000円
応用物理学会・協賛学会個人会員

またはM&BE分科会賛助会員

8,000円 4,000円
上記以外 10,000円 5,000円

*予めご入会頂けると同額あるいは割安でご参加頂ける場合がありますので、この機会にM&BE分科会へのご入会をご検討下さい。

詳しくは下記分科会担当(小田)までお問い合わせ下さい。

**懇親会参加費:実費4,000円/当日お支払い下さい.

■ 定員:70名

■ 申し込み方法:

以下のWEBフォームからお申込みください。

https://annex.jsap.or.jp/limesurvey/index.php/381779/lang-ja

■ 申し込み〆切/参加費振込〆切:10月31日(水)

■ 内容問合せ先:

當麻 浩司            (東京医科歯科大学)

E-mail: toma.bdi@tmd.ac.jp

■ 参加問合せ先:

応用物理学会 分科会担当 小田康代

E-mail: divisions@jsap.or.jp

■ 講習会世話人:

當麻 浩司            (東京医科歯科大学)

宮寺 哲彦            (産業技術総合研究所)

南 豪                   (東京大学)

樫村 吉晃            (NTT物性科学基礎研究所)