量子ビームによる表面界面の光機能探究研究会

(略称:光機能研究会)

 

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2020年第81回秋季学術講演会シンポジウムのご案内

 

2020年第81回秋季学術講演会 シンポジウム(T8

「様々な量子ビームを用いた薄膜の光機能の探究」

Optical functions of thin films studied by various quantum beams

 

日時:202098() 9:30 16:30

 

 現代は、超短パルスレーザーやX線自由電子レーザーなどの実験手法の急速な発展・拡大により、フェムト秒スケールで起こる現象の観測が可能となっています。そこで、物質科学においては、物質の静的な結晶構造や磁気構造だけでなく、その光機能特に非平衡や過渡状態における動的な性質が大いに研究されるようになってきました。発現を期待される光機能には、光誘起による絶縁体−⾦属転移、磁化制御、超伝導、イオン伝導などがあり、静的な性質では頭打ちの性能指数にブレークスルーを狙うことができます。このような研究の現状を鑑みると、量子ビームどうしや試料作製などの間の連携が急務となっています。本シンポジウムでは、X線、レーザー、電子線、試料作製、理論などの立場から最新の話題をご紹介いただきます。今後の光機能に関する新しい物質科学に向けた議論の場としたいと考えています。

 

 詳細はこちらよりご確認下さい。

 

皆様奮ってご参加の程よろしくお願いいたします。

 

202087日)

 

4回光機能研究会のご報告

 

202087日(金)10:3011:30の日程で、2020年第4回光機能研究会を行いました。

講師に北大電子研の三上秀治氏を迎え、「超高速蛍光イメージングー顕微鏡の基礎から生命科学への応用までー」というタイトルでご講演いただきました。

今回Webexを用いたWeb講演会として開催し、11名の方に参加いただきました。活発な議論のある盛況な会となりました。

 

202087日)

 

3回光機能研究会のご報告

 

202073日(金)10:3011:30の日程で、2020年第3回光機能研究会を行いました。

講師にUCバークレーの高三和晃氏を迎え、「高強度レーザーや強電場を利用した強相関物質の動的物性制御」というタイトルでご講演いただきました。

今回Webexを用いたWeb講演会として開催し、24名の方に参加いただきました。活発な議論のある盛況な会となりました。

 

202073日)

  

第2回光機能研究会のご報告

 

202065日(金)15:3016:30の日程で、2020年第2回光機能研究会を行いました。

講師にNTT基礎研の小栗克弥氏を迎え、「アト秒高次高調波で探るペタヘルツスケール光物性」というタイトルでご講演いただきました。

今回Webexを用いたWeb講演会として開催し、19名の方に参加いただきました。活発な議論のある盛況な会となりました。

 

202065日)

 

第1回光機能研究会のご報告

 

202051日(金)13:3014:30の日程で、2020年第1回光機能研究会を行いました。

講師に東大理の吉川尚孝氏を迎え、「強相関物質のテラヘルツ光による研究」というタイトルでご講演いただきました。

今回Zoomを用いたWeb講演会として開催し、29名の方に参加いただき、盛況な会となりました。

 

202051日)

 

光機能研究会発足のお知らせ

 

このたび「埋もれた界面のX線・中性子解析研究会」を引継ぎ、「量子ビームによる表面界面の光機能探究研究会」(略称:光機能研究会)が新たに設立されました。

ご関係の皆様方には、是非、この光機能研究会に積極的にご参加くださいますようお願いいたします。

 

委員長:和達大樹(兵庫県立大)

 

2020430日)

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