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      応用物理学会「励起ナノプロセス」研究会 「励起ナノプロセス」研究会


      はじめに

        応用物理学会 「励起ナノプロセス研究会」の公式サイトへようこそ!  2009. 12. 28 更新

        本研究会は、色々な物質に種々の量子ビーム(光(赤外、可視、紫外、X線)、電子線、イオンなど)を照射して物質の構造を改変・創製する試みを対象に、基礎から応用にわたる研究交流の場を設けるため設置されました。
        各励起プロセスに内在する物理機構、副次的に生じる励起の種類と相互関係を基礎的に探り、得られた知見をもとに基礎に裏付けられた物質構造のナノスケール改変・加工の指導原理を確立します。

        2004年10月に応用物理学会内に新領域研究グループとして発足しました。3年間にわたり 研究会やシンポジウムの開催などを実施した結果をふまえ、さらに活発的に研究交流・推進を行うために規模を拡大し、2008年1月から研究会組織となりました。

      ニュース・予定

      • 国際シンポジウムISPEN-2009(和歌山市、11月20日(金)-21日(土))を開催しました。
        詳細は専用ホームページ  International Symposium on the Physics of Excitation‐assisted Nano‐processes をご覧下さい。

      • 2010年春の応用物理学会(東海大学)にて「7.5 ビーム・光励起表面反応」中分類分科内に「励起ナノプロセス」のセッションを設けます。
        手続き方法に従って一般講演へお申し込みください。

          

      ロゴ


      内容

      • 設立趣旨: 当研究会の趣旨について説明します。
      • 活動方針: 当研究会の基本方針について説明します。
      • 活動計画: 当研究会の活動計画について紹介します。
      • スケジュールと記録: 今後のスケジュールとこれまでの記録について紹介します。
      • 研究会規約と入会案内: メンバーを募集しています。
      • 関連会議: 当研究会に関連する国際会議等のお知らせです。
      • 関連リンク: 当研究会に関連するホームページです。


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