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更新日:2026.09.18
新着情報
- 2026.09.18
- 【セミナー案内】新規強的秩序材料の探索
日時: 2026年12月16日(火) 14:00~
場所: 富山大学 五福キャンパス内(※参加申し込み後に詳細をご連絡いたします)
参加費: 申し込み時のメールアドレスに後日、
イベントペイのリンクを送付致します。 詳細: 詳細はチラシをご確認ください
■ 参加申し込み先
https://forms.gle/
9nEEB2tgdYTQU3c18 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
- 2026.09.16
- 強的秩序とその操作に関わる第23回 夏の学校 ポスター賞授賞者の発表
本研究会では応用物理学の発展に貢献しうる優秀な発表に対し、その功績を称えることを目的として「ポスター賞」を授与しております。先日9月11-12日に開催しました強的秩序とその操作に関わる第23回 夏の学校にて、厳正な審査の結果、下記の2名の若手研究者に本賞を授与することに決定しました。
P4: ラマン分光法によるチタン石の相転移機構の研究廣升 真之 (ヒロマスマサユキ) 広島大学P9: SrTiO3における二次元電子ガスを用いた室温スピンバルブ輸送 大崎 みのり (オオサキミノリ) 東京大学お二人には、賞状と副賞の図書カードを贈呈いたします。
今後とも講演発表や共同研究への参画などを通じ、本研究会への変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
- 2026.09.16
- 強的秩序とその操作に関わる第23回 夏の学校 開催案内
2026年も夏恒例の「強的秩序とその操作に関わる夏の学校」を9月11日・12日の2日間合宿形式にて、札幌市内Compassにて講演ハイブリッド(現地・オンライン)+ポスター発表(9/11 20:00- 100分間、現地のみ)を開催いたします。
参加申込・参加費支払はこちら(イベントペイ)※20260916追記
本年の夏の学校も多くの参加者に恵まれ盛大に終了いたしました。次回の強的秩序研究会は2027年(令和9年)春季学術講演会と開催時期を合わせ実施する予定です。詳細は追ってご連絡いたします。
●開催日時:2026年9月11日(金)-12日(土)
開催場所:Compass (札幌市南区真駒内柏丘7丁目8-1)
https://hs-compass.com/●参加費
一般:7,000円(税込)
学生:4,000円(税込)
招待講演者:無料●宿泊費(参加者分の部屋を確保済のため各自での予約は不要です)
一般:11,190円(税込)(300円の宿泊税込)
学生:無料
※現地での会計- ■ポスター予稿について
ポスター予稿の投稿先はこちら
予稿テンプレートはこちらよりダウンロードしてください。
(DLできない場合はブラウザから以下に直接リンクしてください)
http://annex.jsap.or.jp/ferroic/wp-content/uploads/2026/07/Ferroic_school_abstract_name_2026.docx※ポスター発表は『現地のみ』となりますので、ご注意ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
講演会の問い合わせ:ferroic@grp.tohoku.ac.jp
- 2026.03.23
- 第22回 強的秩序とその操作に関わる研究会 & 学術変革領域研究(B) 超軌道分裂による新奇巨大界面応答 最終成果報告会
2026年の冬恒例の「強的秩序とその操作に関わる研究会」は3/19(木)(春季応物最終日の翌日)に東京大学武田ホールにてハイブリッド開催(現地+オンライン※)いたします。また、本年は「学術変革領域研究(B) 超軌道分裂による新奇巨大界面応答 最終成果報告会」と合同開催いたします(どなたでも参加可能です)。
※20260323追記
本年の研究会も多くの参加者に恵まれ盛大に終了いたしました。次回の強的秩序研究会は2026年(令和8年)秋季学術講演会と開催時期を合わせ実施する予定です。詳細は追ってご連絡いたします。
※ポスター発表は現地開催のみです。
※※投稿された著作物の著作財産権は本会に帰属します。●日時:2026年3月19日(木)
●場所:東京大学本郷キャンパス 武田先端知ビル 武田ホール●地図:
●最寄り駅:
東京メトロ 千代田線 「根津駅(C14)」 1番出口 徒歩5分
東京メトロ 南北線 「東大前駅(N11)」 1番出口 徒歩10分
- 2025.09.16
- 強的秩序とその操作に関わる第21回 夏の学校 ポスター賞 授賞者の発表
本研究会では応用物理学の発展に貢献しうる優秀な発表に対し、その功績を称えることを目的として「ポスター賞」を授与しております。先日9月10-11日に開催しました強的秩序とその操作に関わる第21回 夏の学校にて、厳正な審査の結果、下記の2名の若手研究者に本賞を授与することに決定しました。
P5: 超伝導X線検出器を用いた高エネルギー分解蛍光検出軟X線吸収分光法の試み
○(B)内藤 康太1,中島 伸夫2, 安井 伸太郎3, 志岐 成友4
(1.広島大理, 2.広島大院先進理工, 3.東京科学大ZC研, 4.産総研)P12: NiFe/graphene 界面原子構造の理論解析
○松本 尚弥1、植本 光治1、小野 倫也1
(1.神戸大工)内藤 康太さんと松本 尚弥さんには、賞状と副賞の図書カードを贈呈いたします。
今後とも講演発表や共同研究への参画などを通じ、本研究会への変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
設立主旨:2014, 2015 年と(強)誘電体とスピントロニクス・マグネティクスの融合領域に関わる研究会を応用物理学会東北支部共催およびスピントロニクス研究会後援による支援のもと開催して参りました。さらなる発展のため、2015年9月1日に新領域グループ「強的秩序とその操作に関わる研究グループ」を設立致しました。2021年1月より「強的秩序とその操作に関わるグループ」は応用物理学会の『新領域グループ』から『研究会』へ昇格したことに伴い、「強的秩序とその操作に関わる研究会」へと改名致しました。





















