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Kyushu Chapter, The Japan Society of Applied Physics

支部長挨拶GREETINGS


(公社)応用物理学会九州支部では、重点事業の一つとしてアジアとの近距離連携を掲げ、アジアへの玄関口としての立地を活かした支部活動の国際化に取り組んできました。  

 支部学術講演会の国際セッションを2014年度に新設し、2016年度にはアジア応用物理学会議(Asian Applied Physics Conference: Asian-APC)へと拡大しました。 当該会議の運営には、韓国物理学会応用物理部会ならびに同Busan-Ulsan-Kyungnam支部をはじめとする海外のカンターパートからの協力を得て国際運営委員会を組織し、強靱で密接な国際連携を展開しています。 2017年度からは本会議のプロシーディングスをIOP出版社のJournal of Physics: Conference Series (JPCS)によって出版を開始しました。

これまで各研究室レベルで行われていた国際交流を組織的な活動へと展開し、アジア地区の国際的なネットワークの形成や、若手研究者や学生の皆さんの国際的な研鑽の場として、今後さらに発展させていく所存です。  

 また、支部活動を通じて取り組むべきもうひとつの大きな任務は、教育研究活動と地域産業の結びつきを活性化することにあると考えます。 リフレッシュ理科教室に代表される地域連携活動の他、九州支部独自の取り組みとして2008年度より開始した企業協賛プログラムを一層充実させ、支部学術講演会における技術展示会や専門講師による科学技術英語実践セミナーなど、大学等教育研究機関と地域産業との連携をより強化することにも取り組んで参ります。  

 本支部の活性化に向けて、多くの皆様のご参加をいただきますよう、また、種々のご協力とご支援を賜りますようお願い申しあげます。


公益社団法人 応用物理学会九州支部 支部長
木須 隆暢(九州大学)


応用物理学会九州支部事務局

支部長 : 木須 隆暢(九州大学)
kisu[at]ees.kyushu-u.ac.jp

庶務幹事: 林 健司(九州大学)
hayashi[at]ed.kyushu-u.ac.jp

ホームページに関する問い合わせ
tate[at]ed.kyushu-u.ac.jp

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