超伝導分科会企画シンポジウム

2026年第73回応用物理学会春季学術講演会シンポジウムのご案内


 世界的に量子コンピュータの開発競争が激化するなか、日本ではムーンショット型研究開発事業のもと、誤り耐性量子計算の実現に向けたプロジェクトが進行しています 。本シン ポジウムでは、このプロジェクトを牽引する先生方をお招きし、量子コンピュータ開発の最先端の研究成果と今後の展望についてご紹介いただきます。 
 春季学術講演会に参加登録されている方は、特別な手続きなしに聴講できますので、是非ご参加下さい。 
  シンポジウムポスター



2026年第73回応用物理学会春季学術講演会シンポジウム T4
(企画:量子情報工学研究会・超伝導分科会)
【誤り耐性量子計算の最前線と展望】


日時:2026年3月15日(日) 13:30 〜 17:50
会場:東京科学大学 大岡山キャンパス

招待講演者(敬称略)と講演タイトル:

小芦雅斗(東京大学)
 誤り耐性型量子計算:理論研究からのアプローチ
樽茶清悟(理化学研究所)
 誤り耐性量子計算へ向けた半導体量子ビットデバイスの開発
田渕豊(理化学研究所)
 超伝導量子コンピュータプロジェクト
小林和淑(京都工芸繊維大学)
 スケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発
大森賢治(分子科学研究所)
 量子スピード限界で動作する中性原子型・超高速量子コンピュータ
高橋優樹(沖縄科技術大学院大学)
 スケーラブルな機能集積型イオントラップと多重光接続で実現する誤り耐性量子コンピュータ
山本俊(大阪大学)
 ネットワーク型量子コンピュータに向けて
御手洗光祐(大阪大学)
 量子計算応用のこれまでとこれから


世話⼈:
 川畑史郎(法政大)、越野和樹(科学大)、 齊藤志郎(NTT)、
 宮嶋茂之(NICT)、山下太郎(東北大)、山梨裕希(横国大) 

                         

以上