概要・沿革

更新日:2018.08.16

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概要・沿革

2014, 2015 年と(強)誘電体とスピントロニクス・マグネティクスの融合領域に関わる研究会を応用物理学会東北支部共催およびスピントロニクス研究会後援による支援のもと開催して参りました。さらなる発展のため、新領域グループに「強的秩序とその操作に関わる研究グループ」を設立致しました。本グループは(強)誘電体(6.1, 9.1)とスピントロニクス(10.1~10.5)の学際的融合領域の創出を目的としております。(強)誘電体の分野ではスピンの強的秩序を誘電性を用いて操作する研究に興味があり、一方、スピンの業界でも(強)誘電体の強的秩序の役割と正確な評価技術は重要になってきております。しかし、現状では両セッションの研究者が互いのセッションを行き来して活動をしていません。本グループはその架け橋になり、融合領域の研究が進展することを期待しております。会員には若手研究者が多く、自由活発な議論を土壌として設立期間内に新しい研究の芽が育つことを期待しております。

 

本グループは融合領域の研究を進める特徴から、積極的に研究会等の活動を公知し、多くの専門知識をもつ応用物理学会会員の参加・協力・連携を促します。

会員

  応物会員49名
職員

 ・誘電体セッション

24名
 ・スピンセッション17名
 ・その他セッション

8名

 応物非会員18名
 海外会員12名
 
  応物会員0名
学生 ・誘電体セッション0名
 ・スピンセッション0名
 ・その他セッション0名
 応物非会員0名
 海外会員0名

2018.05.31 現在

グループ規程

ポスター賞に関わる規程

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お問い合わせ : 永沼博 naganuma☆mlab.apph.tohoku.ac.jp
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