強的秩序とその操作に関わる 第21回 夏の学校 学術変革B 超軌道分裂による新奇巨大界面応答 開催案内

更新日:2026.10.15

  • Home
  • 強的秩序とその操作に関わる 第21回 夏の学校 学術変革B 超軌道分裂による新奇巨大界面応答 開催案内

2025年も夏恒例の「強的秩序とその操作に関わる夏の学校」を9月10日・11日の2日間合宿形式にて、花乃丸にて講演ハイブリッド(現地・オンライン)+ポスター発表(9/10 20:00- 100分間、現地のみ)を開催いたします。また、本年も「学術変革領域研究B 超軌道分裂による新奇巨大界面応答 拡大領域会議」と合同開催いたします(どなたでも参加可能です)。

参加申込・参加費支払はこちら(イベントペイ)

今回のプログラムはこちら

※20250916追記
本年の夏の学校も多くの参加者に恵まれ盛大に終了いたしました。次回の強的秩序研究会は2026年(令和8年)春季学術講演会と開催時期を合わせ実施する予定です。詳細は追ってご連絡いたします。




●開催日時:2025年9月10日(水)-11日(木)
開催場所:花乃丸(愛知県知多郡南知多町豊浜廻間)
https://hananomaru.kaiei-ryokans.com/

※河和駅から無料送迎バスあり
14:35, 15:35, 16:35, 17:35発

■申込受付期間 (オンライン参加のみ受付中)

  • 参加登録期日:
    オンライン参加:2025年9月9日(火) 17:00まで
  • 参加費お支払い期日:
  • オンライン参加:2025年9月9日(火) 17:00まで


■参加費
一般:5,000円(税込)
学生:3,000円(税込)
招待者(招待講演者、アドバイザー、協賛企業):無料

■宿泊費(参加者分の部屋を確保済のため各自での予約は不要です) 
一般:12,650円(税込)
学生:無料
※現地での会計。入湯税150円別途必要

  • ■ポスター予稿について

ポスター予稿の投稿先はこちら(締切:8月26日(火)受付終了しました)
予稿テンプレートはこちらよりダウンロードしてください。
(DLできない場合はブラウザから以下に直接リンクしてください) 
http://annex.jsap.or.jp/ferroic/wp-content/uploads/2025/06/Ferroic_school_abstract_name.docx

 

※ポスター発表は『現地のみ』となりますので、ご注意ください。


9/11(木) 8:45-14:15 実施の夏の学校の講師陣として、今回は以下の研究者4名の先生方をご招待します。

吉松 公平 先生(東京科学大学)
「還元型酸化チタンTiOx (1.5 ≤ x < 2)薄膜における電子物性開拓」

森 茂生 先生(大阪公立大学)
「透過型電子顕微鏡を用いた材料物性研究ー強相関電子材料から電池材料までー」

山下 太郎 先生(東北大学)
「超伝導スピントロニクス技術を利用した量子コンピュータ」

廣畑 貴文 先生(東北大学)
「スピントロニクスにおける高スピン分極材料」

学術変革領域研究B 超軌道分裂による新奇巨大界面応答 拡大領域会議
(どなたでも参加できます)

14:30-14:50 大矢 忍(東京大学)
「酸化物界面の極微小酸素八面体回転による軌道分裂と磁化制御」
14:50-15:10 佐藤 幸生 (熊本大学)
「酸化物界面の原子配列および電子状態とその応答」
15:15-15:35 永沼 博(名古屋大学/東北大学)
「界面マルチフェロイックスのX線磁気線二色性評価」
15:35-15:55 福島 鉄也 (産業技術総合研究所)
「Bi(Fe,Co)Ox における超軌道分裂の理論的アプロ―チ」

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

講演会の問い合わせ:北條(九州大学)、佐藤 (熊本大学)
email:ferroic@grp.tohoku.ac.jp

更新日:2026.10.15

お問い合わせ : 永沼博 hiroshi.naganuma.c3☆tohoku.ac.jp
お問い合わせ時は、「☆」を「@」に変更の上、送信お願いいたします。