【研究グループ活動趣旨】
 生体システムではセンシング-情報処理-行動という異なる機能がシームレスに統合し、超低消費電力で動作しています。その根底にはゆらぎ活用(確率共鳴)と多様な階層構造のインターフェイスレスな異機能調和があります。
 トータルバイオミメティクスは、個々の生体機能を総合的に俯瞰し、ゆらぎの中のリズム、異機能間・同種機能間でのシームレスな情報受け渡しの主要素を導き、現象論では留まらないトータル生体システムの学理を追求します。


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 お知らせ  2020年11月 5日
(予定)
 
NEW!! シンポジウム
「バイオミメティク情報処理の最前線~基礎研究から社会実装への道のり~」
を開催します。 参加登録はこちらのサイトから👆
  2020年7月 6日  トータルバイオ研究グループ 全体会議開催
 お知らせ  2020年2月10日  ニューロモルフィックワークショップ開催(at 産総研)
【後援:トータルバイオ領域グループ】
  2020年1月  トータルバイオミメティクス領域グループが発足しました。
会員募集中!!
*グループ発足に至ったシンポジウム
 ・2019年9月 応用物理学会 企画シンポジウム「センシング・情報処理・応答の異機能が統合するトータルバイオミメティクス物質科学」
 ・2019年10月 2nd International Workshop on microactuators at Osaka