⽣体にやさしい光を⽤いるフォトニクス技術は、医⽤光学や医⽤分光学を中⼼に、医⻭薬分野への応⽤に向けた研究開発が盛んに進められています。しかし、その社会実装は依然として限定的です。
そこで本拠点では、フォトニクス技術の医療分野における社会実装を加速させるための課題整理や仲間づくりを⽬的として、2024 年から「医療フォトニクスシンポジウム」を継続的に開催しています。第3回となる今回は、「実⽤化成功の鍵を探る」をテーマに、実⽤化を実現した⽅々の経験から学ぶとともに、実⽤化を成功に導く仕組みについて考えます。また、前回に引き続き、 ⽣成AIを活⽤したネットワーキングを実施し、シーズとニーズの新たな「出会い」をサポートします。
本シンポジウムでは、フォトニクスの医療応⽤、医⼯連携・融合、異分野連携・融合、⼤学発の研究シーズなどに関⼼のある⽅々に是⾮ともご参加いただければと考えております。
主催
大阪大学 先導的学際研究機構フォトニクス生命工学研究部門
(共催)バイオコミュニティ関西
開催日時
2027年2月5日
開催場所
大阪大学 吹田キャンパス コンベンションセンター
登録締め切り
参加申込フォームから事前登録(締切:12月6日)
「参加登録の締め切りは2026年12月6日です。お早めに参加登録を行ってください。
開催の日時、場所などの詳細は、以下からご確認頂けます。
https://note.com/photolife1/n/n0f12d8a02cb4
参加費
参加費: 1,000円