公益社団法人 応用物理学会 スピントロニクス研究会 | Professional Group of Spintronics

研究会活動Research Group Activities

2012

チュートリアル 開催:2012年9月10日

2012年春季応用物理学会チュートリアル
スピントロニクスの基礎

開催日時 2012年9月10日(月)9:00~12:10
場所 愛媛・松山大学
講師 宮﨑照宣(東北大)
講義内容 磁性材料を取り扱ううえで重要な事柄を出来るだけ直感的に理解できるよう講義する.
詳細
  • 磁性材料研究の歴史,磁気の起源
  • 磁気モーメントと交換相互作用
  • 磁気異方性と磁歪
  • 磁化機構,ソフト磁性材料,永久磁石材料

シンポジウム 開催:2012年9月11日

2012年秋季応用物理学会シンポジウム
スピントロニクスはこれから何を実現するのか

開催日時 2012年9月11日(火)13:30~17:45
場所 愛媛・松山大学 会場H6
プログラム
  1. はじめに:スピントロニクスのニーズとシーズ
    安藤功兒(産総研)
  2. スピントロニクス/CMOS融合技術:スピントランジスタ・アーキテクチャ
    菅原聡(東工大,科技機構)
  3. スピンロジック回路による情報処理の高機能・省電力化
    羽生貴弘(東北大)
  4. 光版不揮発メモリーについて
    宗片比呂夫(東工大)
  5. スピントロニクス技術による生体磁場センサ
    安藤康夫(東北大)
  6. 10Tbit/in2超の記録密度を目指して
    佐藤利江(東芝)
  7. 熱を利用した環境にやさしいスピンデバイス
    内田健一(東北大金研)
  8. スピンを用いた量子情報素子
    樽茶清悟(東北大WPI)

チュートリアル 開催:2012年3月15日

2012年春季応用物理学会チュートリアル
スピントロニクスの基礎

開催日時 2012年3月15日(木)9:00~12:10
場所 早稲田大学早稲田キャンパス8号館4階412
講師 宮﨑照宣(東北大)
講義内容 磁性材料を取り扱ううえで重要な事柄を出来るだけ直感的に理解できるよう講義する.
詳細
  • 磁性材料研究の歴史,磁気の起源
  • 磁気モーメントと交換相互作用
  • 磁気異方性と磁歪
  • 磁化機構,ソフト磁性材料,永久磁石材料

シンポジウム 開催:2012年3月15日(木)

2012年春季応用物理学会シンポジウム
これからのスピントロニクスを担う材料の新展開

開催日時 2012年3月15日(木)13:30~18:10
場所 早稲田大学早稲田キャンパス 会場A3
プログラム
  1. イントロダクション
    安藤康夫(東北大工)
  2. スピントロニクス材料の動向と課題
    猪俣浩一郎(物材機構)
  3. 超薄膜を用いた垂直磁化型強磁性トンネル接合
    池田正二(東北大通研)
  4. 垂直型スピンRAMの材料開発
    薬師寺啓(産総研)
  5. ホイスラー合金ハーフメタルを用いた巨大磁気抵抗素子における磁気抵抗効果とスピントルク関連現象
    桜庭裕弥(東北大金研)
  6. 準安定立方晶Al2O3を用いたエピタキシャル強磁性トンネル接合
    介川裕章(物材機構)
  7. Electrical and Thermal Spintronics in Silicon
    Ron Jansen(産総研)
  8. 低ダンピング定数を有するスピントロニクス材料
    水上成美(東北大WPI)
  9. 酸化物ナノ構造スピントロニクス
    田中秀和(阪大産研)
  10. 極性半導体における巨大なラシュバ型スピン分裂
    石坂香子(東大工)

ページトップへ