公益社団法人 応用物理学会 スピントロニクス研究会 | Professional Group of Spintronics

研究会活動Research Group Activities

2026

研究会 開催:2026年3月13日(金)

日本磁気学会スピントロニクス専門研究会・応用物理学会スピントロニクス研究会 共同主催研究会
「交代磁性スピントロニクス研究の現状と未来」

近年、強磁性体・反強磁性体に加わる第3の磁性体として交代磁性が注目されており、新奇物質の創成や物性解明、スピントロニクスをはじめとした工学応用研究が活況を呈しております。今回は、そのような交代磁性の物性を実験・理論から第一線で研究をされている方をお招きし、最新のご研究と今後の展望を紹介頂きます。

主催 日本磁気学会スピントロニクス専門研究会
応用物理学会スピントロニクス研究会
開催日時 2026年3月13日(金)
開催場所 東京都千代田区神田駿河台2-1-20 御茶ノ水安田ビル4F ワイム貸会議室お茶の水 Room D (アクセス
開催形式 対面形式(事前登録は不要です。当日、直接会場までお越しください。)
参加費 無料
問合せ先 水口 将輝 (名古屋大学) mizuguchi.masaki_at_material.nagoya-u.ac.jp
飯浜 賢志 (名古屋大学) iihama.satoshi.y0_at_f.mail.nagoya-u.ac.jp
大島 諒 (京都大学)   ohshima.ryo.2x_at_kyoto-u.ac.jp
_at_を@に変えて下さい
プログラム

3月13日(金)

13:00~13:05
オープニングアドレス
水口 将輝 (名古屋大学)
13:05~13:45
多極子表現論に基づく交代磁性の分類と定量化
速水 賢 (北海道大学)
13:45~14:25
交替磁性の関わるスピントロニクス現象
輕部 修太郎 (京都大学)
14:25~15:05
交代磁性体の物質設計と機能開拓
関 真一郎 (東京大学)
(休憩20分)
15:25~16:05
X線吸収分光で迫る交代磁性体の微視的起源
山崎 裕一 (NIMS/東北大学)
16:05~16:45
μSRから見たバルクRuO2の磁気基底状態
平石 雅俊 (KEK)
16:45~17:25
交替磁性を含む磁性体の創発物性の理論:スピン空間群の活用について
渡邉 光 (東京大学)
実行委員 水口将輝(名古屋大学)、飯浜賢志(名古屋大学)、大島諒(京都大学)

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