第1回フォトニクス研究会「光の境界を開拓する!!」

光はそれ自体の新規な性質の開拓が進められる一方、基盤技術として他分野の発展に寄与することがますます増えています。そのような近年の進展著しい様々な光の境界領域の研究について、一線でご活躍中の講師の方から、光分野の研究者や学生にも理解できるようにわかりやすくお話しして頂きます。また、ポスター発表を募集します。
合宿形式によりじっくり交流できるよう、会場の会館に宿泊、初日夕刻にポスターセッション、それに続く夕食会を予定しています。光とバイオ、光とエネルギー、光と食品、光と美容、光と海洋、光と文化財等、光の境界領域についての研究のお話が聞ける予定です。

主催

応用物理学会フォトニクス分科会

開催時刻

2016年12月2日(金) 13:00~20:00、12月3日(土) 9:00~12:00

開催場所

沖縄県青年会館(〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目15-23:モノレール旭橋駅より徒歩5分)

協賛

(一社)日本光学会

定員

60名

招待講演者(敬称略、順不同)および講演仮題(予定)

  • 勝山智祐(資生堂) 「美しい化粧仕上がりと光学研究」
  • 福永香(NICT) 「文化財保存における”光”(X線からTHzまで)の利用」
  • Bernd Kuhn(OIST) 「Imaging neuronal activity in awake mice」
  • 丸山一郎(OIST)  「光の応用: 1分子観察から記憶の誘導まで」
  • 吉岡宏晃(九州大)  「オンデマンド印刷するマイクロディスクキャビティー」
  • 景山弘(琉球大) 「OLEDおよび有機薄膜太陽電池の基礎と先端動向」
  • 粉川美踏(筑波大) 「蛍光指紋による食品・農産物の分析と評価」
  • 今城勝治(三菱電機) 「三菱電機における3Dレーザセンサ技術」

ポスター発表を募集します

  • 分野は、光に関わるものであれば結構です。
  • 学生の発表を奨励する意味で、発表される学生は特に格安となっています(ただし1ポスターに付き1人のみ)。
  • 優秀ポスターの表彰を予定しています。
  • 発表ポスター資料とは別に、予稿集の原稿を提出頂きます。図面含めてA4紙1頁とします。

予稿集

印刷配布は行いません。必要な部分を印刷してお持ちください。
ダウンロードはこちらから(※閲覧にはパスワードが必要です)

スケジュール概要

12月2日(金)

13:00~16:20 招待講演45分×4、途中に休憩10分
16:40~17:40 ポスターセッション
18:10~20:00 夕食懇親会(ポスターそのままで自由に議論):立食バイキング

12月3日(土)

9:00~12:20 招待講演45分×4、途中に休憩10分

参加費:(1泊2食付宿泊費、テキスト代含む)

1) 一般(学生以外)

フォトニクス分科会員11,000円、応用物理学会・協賛学会員13,000円、その他15,000円

2) 学生(発表者) (学生発表者料金適用は、1発表あたり1名とする。)

フォトニクス分科会員・応用物理学会・協賛学会員3,000円、 その他10,000円

3) 学生(非発表者)

フォトニクス分科会員・応用物理学会・協賛学会員7,000円、その他10,000円。

申込方法

こちらからお申し込みください。
締切 10/28(金)→11/7(月)

支払方法

締切11/11(金) 下記にお振り込みください。
三井住友銀行 本店営業部(本店も可)  普通預金 3133847
シャ)オウヨウブツリガツカイ フォトニクスブンカカイ  (公社)応用物理学会 フォトニクス分科会

研究会内容問合せ先

渡辺正信(産業技術総合研究所第2事業所) masa.watanabe@aist.go.jp または
脇田和樹(千葉工業大学工学部)  kazuki.wakita@it-chiba.ac.jp

詳しい内容はこちら(PDF)