JSAP Ionization Radiation Division

応用物理学会放射線分科会


放射線賞について

■「放射線賞」規定■(平成30年11月8日一部改訂)


  1. 本規定は放射線に関する優秀な論文を表彰の対象論文とし、その著作者に対して応用物理学会放射線分科会 (以後放射線分科会と言う)が行う表彰について定める。

  2. この表彰を「放射線賞」という。

  3. 放射線に関する研究の進展または技術の向上に多大な貢献をした成果で、原則として過去10年間に「放射線」、 「応用物理」、「JJAP」、「APEX」に公表された論文とする。

  4. 受賞者は放射線分科会会員とする。

  5. 受賞者は公募に応じた自薦および他薦の候補者ならびに「放射線」掲載論文の著者から、応用物理学会学術講演会大分類2・放射線分科会に継続的に貢献を行ってきた者を優先的に選考する。

  6. すでに公に顕著な賞を受けた論文は、放射線賞の対象論文としない。

  7. 表彰は毎年1件以内とする。

  8. 表彰は賞状授与とする。

  9. 表彰は毎年「応用物理学会秋季学術講演会」期間中に行う。なお、受賞者には記念講演を依頼する。

  10. 放射線分科会幹事会は毎年11月までに受賞候補者募集要項を「放射線」および「応用物理」誌上に公表し、広く募集する。

  11. 受賞者の選考は放射線分科会幹事長が委嘱した「放射線賞」選考委員会が行なう。

  12. 受賞者が決定したとき、放射線分科会幹事長は選考の経過および結果を応用物理学会理事会および放射線分科会幹事会に報告する。

  13. この賞の実施に関する必要な事項の審議および決定は放射線分科会幹事会が行なう。

  14. 本規程は、総務担当理事の承認を経て改正することができる。

付則 本規程は2011年3月25日から施行する。2015年9月28日 第14条追加 総務担当理事承認。2018年11月8日 第3条、第5条 改正 総務担当理事承認。


■「放射線奨励賞」規定■(平成30年11月8日一部改訂)


  1. 本規定は放射線に関連する新進の若手研究者に対して応用物理学会放射線分科会 (以後放射線分科会と言う)が行う表彰について定める。

  2. この表彰を「放射線奨励賞」という。

  3. 表彰の対象者は放射線に関する研究の進展または技術の向上に多大な貢献をした成果で、原則として過去3年間に「放射線」、 「応用物理」、「JJAP」、「APEX」に公表された論文とする。

  4. 受賞者は放射線分科会会員とし、原則として公募開始日以降の4月1日の時点で40歳以下のものが受賞対象となる。

  5. 受賞者は公募に応じた自薦および他薦の候補者ならびに「放射線」掲載論文の著者から、応用物理学会学術講演会大分類2・放射線分科会において継続的に自身で発表を行ってきた者を優先的に選考する。

  6. すでに公に顕著な賞を受けた論文は、放射線奨励賞の対象論文としない。

  7. 表彰は毎年1件以内とする。

  8. 表彰は賞状授与とする。

  9. 表彰は毎年「応用物理学会秋季学術講演会」期間中に行う。なお、受賞者には記念講演を依頼する。

  10. 放射線分科会幹事会は毎年11月までに受賞候補者募集要項を「放射線」および「応用物理」誌上に公表し、広く募集する。

  11. 受賞者の選考は放射線分科会幹事長が委嘱した「放射線奨励賞」選考委員会が行なう。

  12. 受賞者が決定したとき、放射線分科会幹事長は選考の経過および結果を応用物理学会理事会および放射線分科会幹事会に報告する。

  13. この賞の実施に関する必要な事項の審議および決定は放射線分科会幹事会が行なう。

  14. 本規程は、総務担当理事の承認を経て改正することができる。

  15. 付則 この規定は平成23年3月25日から施行する。2015年9月28日 第14条追加 総務担当理事承認。2018年11月8日 第3条、第5条 改正 総務担当理事承認。



■「放射線賞」および「放射線奨励賞」選考規定■(平成23年3月25日一部改訂)


  1. 「放射線賞」および「放射線奨励賞」選考委員会は応用物理学会放射線分科会幹事長、副幹事長および幹事長が 委嘱した若干名の選考委員をもって構成し、委員長は互選によって定める。

  2. 選考委員の任期は当該年度の表彰までとする。

  3. 選考委員会は毎年3月下句までに受賞者を選考し、その結果を幹事会に報告する。

  4. 選考委員の氏名は選考後公表する。

  5. 選考委員は選考経過内容については、受賞者決定後といえどもこれを口外してはならない。

  6. 付則 この規定は平成23年3月25日から施行する。