研究会


2018年度夏のセミナー 2018年8月21日から22日 FITセミナーハウス

「微視的現象論による超伝導量子渦の研究」
(概要)量子渦の記述の方法には様々ありますが、ここでは基礎的なところで微視的現象論からいくつかの方法を紹介いただき、参加者と議論することとします。

講 師  産業技術総合研究所 東陽一氏
日 時  2018年8月21日~22日
場 所  FITセミナーハウス  (大分県由布市湯布院町川北894-78)
申込 小田部荘司 otabe(at)cse.kyutech.ac.jp

案内文 (PDF190kbyte)
夏のセミナーのポスター (PDF 160kbyte)

シンポジウム 2018年3月17日 応用物理学会 超伝導分科会 早稲田大学

Modelling of Bulk Superconductor Magnetisation M. Ainslie (Univ. Cambridge)

REBa2Cu3Oy線材における自己組織化ピンニングセンター~薄膜結晶成長シミュレーション~ 一野祐亮 (名古屋大学)

量子渦ダイナミクスのための幾何学的数値積分 松野哲也(有明工業高等専門学校)

時間依存Ginzburg-Landau方程式を用いた様々な形状を持つピンにおける超伝導体内の磁束線運動の解析 吉原 敬貴(九州工業大学)



第6回研究会 2018年1月30日 九州工業大学サテライト福岡天神

偏微分方程式のための幾何学的数値積分法 有明高専 松野哲也

超伝導応用に向けたシミュレーション技術 産総研 馬渡 康徳

TDGL Simulation on the Motion of Flux Lines in a Thin Superconducting Wire at Different Pins in a Transverse Magnetic Field 谷村賢太(九州工業大学)

第5回研究会 2017年9月5日 福岡国際会議場

時間依存Ginzburg-Landau方程式を用いた横磁界下における超伝導体内の磁束線についての研究 谷村賢太(九州工業大学)

2017年度夏のセミナー 2017年8月17日から18日 久留米ホテル エスプリ

「Processingで実現するビジュアル量子シミュレーションコーディング」

(概要)微分方程式を数値的に解いて
解をわかりやすく可視化する技術を実習を通して体得することを目的とする.
1.はじめに
2.時間依存シュレディンガー方程式を数値的に解く
3.ゲージ場存在下での量子拡散方程式を数値的に解く
4.単純化時間依存ギンツブルグ・ランダウ方程式を数値的に解く
5.まとめ
局所変数,関数といった構造化プログラミングに関する基本的概念を習得しており,かつ物理学に興味がある人.
講 師  有明工業高等専門学校 松野哲也 教授
日 時  2017年8月17日~18日
場 所  久留米ホテル エスプリ     (福岡県久留米市東町339番地)
申込 小田部荘司 otabe(at)cse.kyutech.ac.jp

案内文(PDF)

第4回研究会 2017年1月31日 九州工業大学サテライト福岡天神

四回目の研究会を行いました。発表者の資料は以下の通りです。

超伝導のシミュレーション ミクロからマクロへ 加藤勝(大阪府立大学

Investigation of the flux lines motion in superconductors in a longitudinal magnetic field by the computer simulation using the Time-Dependent Ginzburg-Landau equations, Kento Adachi,Yusuke Ichino,Yuji Tsuchiya,Yutaka Yoshida(Natoya Univ.)

縦磁界条件における量子化磁束運動に対する反発ピンの影響に関する数値シミュレーション 有明高専 松野哲也

横磁界下におけるピンの強さによる磁束の運動 九州工業大学 谷村賢太、小田部荘司

第3回研究会 2016年9月15日 ホテル日航新潟 C301 日航30階鶴

三回目の研究会を行いました。発表者の資料は以下の通りです。

時間依存Ginzburg-Landau方程式を用いた 横磁界下における超伝導体内の磁束線についての研究 九州工業大学 谷村賢太、小田部荘司

縦磁界における量子化束の運動数値シミュレーション 有明高専 松野哲也

非対称ピンニングセンターによる磁束量子ダイナミクスと非対称I-V特性 名古屋大学 一野祐亮、足立健人、吉田隆

2016年度夏のセミナー 2016年8月17日から18日 FITセミナーハウス

「Processingで実現するビジュアル物理シミュレーションコーディング」

(概要)FDTD(時間領域有限差分)法で微分方程式を数値的に解いて
解をわかりやすく可視化する技術を実習を通して体得することを目的とする.
1.はじめに
2.保存系(単振動,波動方程式,オイラー法とシンプレクティック法)
3.散逸系(熱伝導問題,反応拡散方程式)
4.量子系(シュレディンガー方程式,TDGL方程式)
5.数値シミュレーションのためのオブジェクト指向プログラミング
6.まとめ
(対象)局所変数,関数といった構造化プログラミングに関する基本的概念を
習得しており,かつ物理学に興味がある人.

講 師  有明工業高等専門学校 松野哲也 教授
日 時  2016年8月17日~18日
場 所  FITセミナーハウス
     (大分県由布市湯布院町川北894-78)
申込 小田部荘司 otabe(at)cse.kyutech.ac.jp
参考URL YouTubeでの松野先生の作品例
    Processingでの松野先生の作品例 


案内文(PDF220kbyte)

夏のセミナーのポスター(PDF 200kbyte)

第2回研究会 2016年1月19日 九州工業大学サテライト福岡天神

二回目の研究会を行いました。発表者の資料は以下の通りです。

縦磁界下における磁束運動シミュレーション 名古屋大学 吉田研究室 足立健人、一野祐亮、吉田隆

縦磁界下の超伝導細線における磁束線の運動に関するTDGL シミュレーション 九州工業大学 小田部研 増田嘉道

TDGL 方程式に基づく数値シミュレーション 有明高専 松野哲也

 

第1回研究会 2015年9月13日 名古屋国際会議場

初めての研究会を行いました。発表者の資料は以下の通りです。

FDTD法によるTDGLシミュレーション 有明高専 電子情報工学科 松野哲也

磁束量子ダイナミクスシミュレーション(名古屋大・吉田研における取り組み)
     名古屋大学エコトピア科学研究所 一野 祐亮

時間依存Ginzburg-Landau理論 産総研 馬渡 康徳