当グループの趣旨

蛍光を伴う量子エネルギー変換現象への理解を進めます。特に@励起エネルギー、A励起密度、B励起後の経過時間の3つの軸を考慮し、発光および消光のダイナミクスを解明することを目指します。





研究会

日時研究会名開催場所
2022.3/7-8 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ 第5回研究会
(兼 第21回次世代先端光科学研究会)
伊勢
2021.11/1-2 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ 第4回研究会
(兼 第20回次世代先端光科学研究会)
別府
2021.10/8 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ 第3回研究会
(兼 第19回次世代先端光科学研究会)
オンライン
2021.7/16-17 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ 第2回研究会
(兼 第18回次世代先端光科学研究会)
仙台
2021.4/20-21 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ 第1回研究会
(兼 第17回次世代先端光科学研究会)
仙台

 → 講演奨励賞規定


論文賞

年度部門受賞論文
2021年度 一般 渡辺 賢一(九州大学)
"Scintillation light yield of Tb:Sr2Gd8(SiO4)6O2"
Japanese Journal of Applied Physics 60, 106002 (2021).
若手 岡田 豪(金沢工業大学)
"Undoped CaSO4 showing highly enhanced radio-photoluminescence properties"
Materials Today Communications 24, 101013 (2020).

 年1回、論文賞を表彰しています。

 → 論文賞規定





応用物理学会 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ

https://annex.jsap.or.jp/radiation-luminescence/