M&BE未来技術研究会 2026「ペロブスカイト結晶を用いた次世代有機分子バイオエレクトロニクス技術の取組み紹介」
【タイトル】
ペロブスカイト結晶を用いた次世代有機分子バイオエレクトロニクス技術の取組み紹介
【開催日時】
2025年3月4日(水) 13:00~16:40
【開催場所】
オンライン (Zoom)
【参加申し込み】
申込ページは近日ご案内予定です。
定員:200名
【参加費】
M&BE分科会 非会員:4,000円
M&BE分科会 会員:2,000円
学生(M&BE分科会 非会員):1000円
学生(M&BE分科会 会員):0円
テキストは、M&BEから近日発行する分科会誌No.1を使用する予定です(非会員の方にはメールにて送付いたします)。
【概要】
近年、ペロブスカイト結晶は太陽電池材料として世界的に注目されてきたが、その優れた光学・電気・化学特性は、エネルギー変換以外の幅広い分野でも革新的な応用可能性を秘めている。本講演会では、「太陽電池以外の応用」に焦点を当て、材料科学、デバイス工学、など多様な領域で進む最新研究を紹介する。 産学官の研究者・技術者による活発な議論や交流を通じて、参加者皆様にとって新たな気づきの場となることを期待しております。
【プログラム】
13:00~13:10 開会の挨拶
間中 孝彰(東京科学大学)
13:10~14:00 単一粒子発光イメージングによる有機無機ペロブスカイトの機能開拓
立川 貴士(神戸大学)
14:00~14:50 電界誘起イオン移動を利用した全無機ペロブスカイト量子ドット発光メモリデバイス
梶野 祐人、玉田 薫(九州大学)
14:50~15:40 有機無機ハイブリッド低次元マテリアルが拓く革新的光・スピン機能とデバイス応用
石井 あゆみ(早稲田大学)
15:40~16:30 高効率固体光学冷却を目指して:ペロブスカイト量子ドットのアンチストークス冷却
山田 泰裕(千葉大学)
16:30~16:40 閉会の挨拶
田中 裕二(リコー)
【世話人】
田中裕二 (リコー)、金城拓海 (三井金属鉱業)、森裕樹(岡山大)、内山直美(徳島大)
【お問い合わせ先】
田中裕二 (リコー) yuuji.tanaka@jp.ricoh.com
