M&BE新分野開拓研究会2026「データ駆動型研究と自動化が拓く計測技術と材料開発」
◆主催:応⽤物理学会 有機分⼦・バイオエレクトロニクス分科会(M&BE)
◆協賛:学術変⾰研究領域(A)「メゾヒエラルキーの物質科学」
◆概要:
近年、合成・計測技術の高度化により、多様な実験データが大量に取得されるようになっています。こうしたデータを有効に活用するためには、データ解析技術をはじめ、機械学習、AI、深層学習、オートメーション化などを取り入れたデータサインエンスと自動化の研究アプローチが重要です。本研究会では、これらの手法を活用した材料開発や計測、およびデータ解析手法について議論し、新分野開拓の可能性を探ります。
◆日時:2026年9月17日(木)13:00~16:00
◆場所:オンライン
◆プログラム:
13:00 開会挨拶
13:05〜13:45 DX計測と機械学習による次世代太陽電池の研究
佐伯 昭紀(大阪大学)
13:45〜14:25 有機トランジスタ研究のデジタルトランスフォーメーション
松井 弘之(山形大学)
14:25~14:30 休憩
14:30〜15:10 ハンセン溶解度パラメータ(HSP)を用いた異種材料の相性予測
~材料開発を加速させる界面の親和性指標~
島森 拓土(住化分析センター)
15:10〜15:50 匂いの価値創造へ向けた自動分析データ解析・センシング技術とその応用
長島 一樹(北海道大学)
15:50 閉会挨拶
◆参加費:
| 参加費 | テキスト代 | |
| 一般(M&BE非会員) | 2000円 | 2000円 |
| 一般(M&BE会員) | 2000円 | なし |
| 学生(M&BE非会員) | なし | 1000円 |
| 学生(M&BE会員) | なし | なし |
本研究会のテキストは、M&BE が発⾏する会誌 No.3 です。会員のかたは、M&BE のウェブサイト(https://annex.jsap.or.jp/support/division/MandBE/)から分科会誌をダウンロードください。
M&BE ⾮会員のかたには、参加登録の後に会誌 No.3 をメールでお送りします。M&BE にご⼊会頂くと、分科会誌(年4 回発⾏)や関連研究会の参加費減額などのサービスを受けることができますので、この機会に応⽤物理学会、M&BE 分科会への⼊会をご検討ください。
https://www.jsap.or.jp/membership-individuals
◆参加申し込み方法:
以下のリンクから登録してください。
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=1776209815162294&EventCode=C786217432
◆世話人・連絡先:
平井 健⼆(北海道⼤学)
硯里 善幸(山形大学)
張 慧(群⾺⼤学)
大原 正裕(大阪大学)
E-mail: hirai@es.hokudaic.jp, suzuri@yz.yamagata-u.ac.jp
