2011年1月24日(月) 13:00-18:00

第130回 研究集会

デバイス技術とバイオなどの異分野技術の融合による診断デバイス等の現状と将来について議論する場とする。2010年度のμTAS国際会議、マイクロプロセスナノテクロジーに関する国際会議(MNC)、固体素子国際カンファレンス(SSDM)などで興味深い発表をされた第一線の研究者の方々に講演していただき、議論を深めたい。

開催場所

東京大学浅野キャンパス工学部9号館1階大会議室

(東京都文京区弥生2-11-16、千代田線根津駅或いは南北線東大前駅下車) http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_10_j.html
テーマ バイオ・医療診断デバイスの最前線
参加費 通常分科会員2000円,非分科会員4000円。
担当 ナノ・マイクロファブリケーション研究委員会

プログラム

13:00-13:05 開会の辞

13:05-13:40 微小流体デバイスの医療・環境応用とその実用化 高村 禅 (北陸先端科学技術大学院大学)

13:40-14:15 生体親和性ポリマーを基盤としたバイオデバイス創製 金野 智浩(東京大学)

14:15-14:50 超多重マイクロビーズシステム 町田 賢三(ソニー(株))

14:50-15:25 機能性タンパク質解析のための大規模cDNAマイクロアレイチップ 佐藤 秀介(東京大学)

15:25-15:40 休憩

15:40-16:15 イオン・光マルチモーダルイメージセンサ 澤田 和明(豊橋技術科学大学)

16:15-16:50 毛細管力駆動チップとSPRセンサによる多項目迅速免疫測定 三浦 達 (NTT(株))

16:50-17:25 RFIDセンサチップによるバイオ計測 矢澤 義昭((株)日立製作所)

17:25-18:00 バイオトランジスタによる細胞診断 松元 亮 (東京医科歯科大学)

18:00-18:05 閉会の辞

18:05- 懇親会 (参加費 2000円)

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